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2005年5月24日 (火)

音楽ライヴ:HANOI ROCKS (5/22)

2度目のハノイ。というのにまたしても予習を忘れて曲名がさっぱりわからん状態で行く事になった。正直なところ昔ツバキハウスのHMサウンドハウスでさんざんかかった曲以外殆ど知らんのである(自慢になりません)。
それでも楽しめるのはいいんだが、夜更かし続きであくびも出ました。いえ、ハノイのせいではありません。
モンちゃん(Michael Monroe)は相変わらず細くて元気で、派手できんきらきんの衣装が似合って、70年代以来の伝統的グラマラスなロック・スターのイメージそのままでいるのは凄い。21世紀の今となっては稀少価値かもしれない。おまけに本業のヴォーカルの他サックスにハーモニカ(ブルース・ハープ?)は吹くし、この日はアンコールでドラムまで叩いてみせた。芸達者というか多才というか。
他のメンバーもそれぞれ個性的なルックスで面白い。ベースはラーメンマン、もう一人のギタリストはカリブの海賊。モンちゃんがドラム叩いている間ヴォーカルやったドラムのお兄さんは地味そうに見えてその実は前に出てきても違和感ない存在感。そしてAndy McCoyは言葉を必要としないルーズさ−生まれた時から酔っぱらい、みたいな−。
ハノイはルーズなようでいて、バンドとしてまとまりがある。凄いテクニックがあるわけじゃないんだけど、ロックンロールのかっこよさはそういうものとは関係なく存在するものなんだなぁ…それがハノイ・ロックスの凄さなのかも。

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