« 「タイムクラッシュ」 | トップページ | 「CATS」 »

2005年9月 3日 (土)

蹴球TVライヴ:鹿島アントラーズvs浦和レッズ(9/3)

カードが乱れ飛び、レフェリーの疑惑判定や試合のさばき方が物議をかもす試合。
前半で鹿島2−0浦和、しかもうちの組は前半、後半1人づつ(堀之内、トゥーリオ)退場。これでよく引き分けに持ち込んだと思う。その点だけは褒めてやりたい。(ちょっと前の浦和なら、このままあっさり負けていただろうに。)

しかしどんなヘボ審判のアホ判定があろうと、熱くなり過ぎてカードコレクターになった方が負け。カードを出すのはレフェリーで、選手じゃない。
アホ審判は相手にしない、俺達のサッカーをやって勝つんだと思って欲しいものだが。

もちろん本当に困ったちゃんなレフェリーを放置して欲しくもない。
レベルアップして欲しい。杓子定規なカードの乱発は止めて欲しい。
まっとうなファンは皆そう思っているはず。

欧州のリーグ戦を観ていると、カードを出す前段階が長い、というシーンがよくある。ファウルした選手にレフェリーが注意を与える。その場ですぐカードを出さない。Jではあまり観られない光景だったろうか?少し気を付けて観てみよう。

|
|

« 「タイムクラッシュ」 | トップページ | 「CATS」 »

コメント

>フロレスタン様

開発途上のブログにコメントありがとうございました。
まだトップページも未完成なのでちょっと恥ずかしいです。
初心者なので作り方もまだ飲み込めてない。
少しづつ直しながら備忘録として記事を書き込んでいるところです。
よろしくお願いします。

投稿: 如月 | 2005年9月11日 (日) 01:40

こんにちは。ちょいと遅いコメントですが。

イエローカードやレッドカードには、出す基準が規則に定められていますね。決定的な得点機会を妨害したら一発退場とか、暴力行為は一発退場、あるいは決定的な得点機会につながるプレイを妨害した場合にはイエロー、といった具合に。

中に繰り返して同じ反則をする、というのがあります。悪質なファウルでなくても、何度も何度もファウルを繰り返すのは警告対象になります。そうならないように、きちんと注意を与えてゲームが荒れないようにコントロールするのがよい審判の条件です。

そういう点で、観察されているように、まだまだ日本の審判のレベルは欧州と比較すると向上させるべき点が多いと思います。

投稿: フロレスタン | 2005年9月11日 (日) 00:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106595/5878750

この記事へのトラックバック一覧です: 蹴球TVライヴ:鹿島アントラーズvs浦和レッズ(9/3):

« 「タイムクラッシュ」 | トップページ | 「CATS」 »