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2006年1月

2006年1月28日 (土)

久々に音楽番組を見ると…

今宵のテレビ埼玉はレッズTVGGRとオーレ!アルディージャの後は月1の洋楽番組だった。
ミュージック・トラック。司会は某W氏…このお方を今でも直視できないワタクシは視線をそらしてしまうのであった。(マジで)

のっけからいきなり30年くらいタイムスリップしたようなバンドのVCをやっていたのでそのまま見てしまった。DRAMAGODS…知らないなぁ、かっこいいけど。
私の認識ではこういう音はロックがもっとグラマラスだった時代の音そのもの。懐かしさをともなう原初的ロック・サウンド。ファッションでいうとおサイケな原色のベルボトム(笑)。
(後で調べたらNuno Bettencourtのバンドだった…!全然気がつかなかった。あっちゃー。来日するっつーので調べたら1回限りのショウケースでぴあでもeプラスでも予定枚数終了だった、残念)

でメインは月末来日のかぼちゃ…HELLOWEENとPRIMAL FEAR。
かぼちゃのVCがちょっと渋めで大人っぽい作りなのに対してPRIMAL FEARのはかなり過激で直線的で非情緒的にかっこいい音なのに無意味に女の子が出てくるのがいただけない。別に出たっていいんだけど、あのVCに関する限り女の子を画面に登場させる必要はないと思うけど如何??
(Ralfの髪の毛が無くなっていたのは、薄くなったのを逆手にとったか居直ったのかしらん?)
個人的に来日公演はPRIMAL FEARの方に期待したい。かぼちゃがどうでもいいわけではありません。前回の来日公演は良かったから。(あんなに演奏の上手いかぼちゃは初めてだったかも←これでも昔はファン。今のかぼちゃに限れば私はファンとは言えません、残念ながら)

あとはTHUNDERとANTHRAXのライヴVCも。
THUNDERは全然詳しくないがステージでも普段着のおじさんたち。いつもこうなんでしょうか?
え?ANTHRAXってベラドナさん復帰してたんだっけ?

…やっぱり自分の浦島度を再確認してしまったわい。


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2006年1月24日 (火)

闘技場の老バイカー

先日J-SPORTSを見ていたらプロレス番組のライブ(VTR)放送でいきなりMOTORHEADが登場したのでちょっとびっくり。しばらくそのまま見ていたが、私の知らん曲をやっていた(←私の知っているのはせいぜいアルバムでは「IRON FIST」どまりだからアタリマエだ。それ以降のは意識の外)。
重量級のチャンピオンシップのようで、MOTORHEADはチャンピオンレスラーの登場BGM扱い?だった。

私は今のメンツを知らない。ギタリストはどこかで見た顔だなあ。
Lemmyは還暦を過ぎた(私の記憶違いでなければ1945年生まれだから…)じいさんには見えない。髪は黒いし、見た目老けた様子が無かった。まあ、私がMOTORHEADを知った頃には彼は既におっさんだったから、印象が変わらないというだけの話かもしれない(笑)。
やっていた曲は“Ace of Spades”みたいなスピード・ナンバーじゃなかったけど、ヘヴィで渋くて、なかなかかっこよかった。

プロレス番組は真面目に見ていないので、メインイベントの前ふりとかで生バンドの演奏が入るのはよくあることなのかわからないが、こういうことがあるからあなどれない(笑)。

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2006年1月17日 (火)

小野君復帰!

嬉しくないわけじゃないけど複雑。
小野君にはもうちょっと欧州でやってもらって、W杯終了後に戻って来て欲しかった。
それとも、きっちり怪我を治して、W杯で活躍して、高い移籍金を払ってでも欲しいとどこぞの名門クラブに言わせるか?(できればドイツ…)
うん、そういうことを期待していよう。
そして今季リーグ優勝に貢献してもらえれば言うことなしじゃ〜♪

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2006年1月14日 (土)

W杯開会式中止

うちは朝日と読売を定期購読している。
このニュースは今日の両方の夕刊に載っていたけど、あれ?と思った。
朝日では入場券ほぼ完売、と書いてあるのに、読売では、入場券の販売不振も理由の一つ?と書いてある…
珍しくもないんだけどね。同じニュースでも新聞によって書いてあることが違うのは。
一応ネットで他の新聞やよく見るニュースサイトもいくつか覗いてみた。ほとんどが読売と同じ共同通信のソースを使っていたけど、朝日新聞だけ違う(ソースは特に書いてない)。なんだこれ??

…だからマスコミ記事は注意して読まなきゃならないんだよねー。

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2006年1月12日 (木)

更新の苦労とトリビア

最近読んだ本について書いているのだけど、まとめるのが上手くいかなくて下書きのまま保存してある。やっぱり少しでも読んでみようという気になってもらえるように書きたいから。
別に期間限定のネタじゃないのでまとまったらアップしようと寝かせてあります。

で、何の脈絡もなく話を変える(笑)。
トリビアの特番やってましたね。断片的にしか見てないけど凄く笑えた。
カブトムシの世界一決定戦(格闘技かい?ちなみにチャンピオンはブラジル代表ヘラクレスオオカブト)とか、ドラ猫はどのくらいの大きさの魚をくわえて持って行けるのか(約2kgが限界)、とか、ノミは高くジャンプするけど着地がヘタくそ、とか、お受験教育をうけたお子ちゃまは「このはし渡るべからず」のとんちがつかえない(なぞかけられても一休さんと同じテで解くことが出来ない)、とか。
確かに役に立たない知識ばっかりなんだけど、そういうものを楽しめるのも人間の人間らしいところだと思う。

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2006年1月11日 (水)

拡大封切…じゃなくて公開(笑)

夕べメールでミクシイ以外の方にもブログのお知らせをしたらとたんにいろんな形で反応があったので嬉しい。コメントもトラックバックもついた。ありがとうございます。

と同時にプレッシャーも責任も相応に重く感じてます。
書き込み、毎日は無理でもあんまりサボれないぞ〜〜〜

ブログやHP持っている方もどんどん増えて、見に行くだけで大変。できるだけ書き込みしたいと思いますが御無沙汰したらごめんなさい。(←先に平謝り)

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2006年1月 6日 (金)

仕事始め

…といっても特にイベントは、ない。
いつもと同じに仕事を始める。年末から続いている編集作業もあるし。
新年だからといって何もフレッシュなものはない(ミもフタもないなぁ)。


帰りに駅前の本屋に寄って新書の棚などながめる。これはよくやるんだけど、決して大きな本屋ではないのにそれでも読んでみたい本がたくさんある。そして時間とお金の無さに愕然とするのだ。
大袈裟?
で、結局何も買わないで帰って来たのだった。

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2006年1月 4日 (水)

「新選組!!」

大河ドラマの続編、“土方歳三最期の一日”。
去年「榎本武揚から世界史が見える」(プロフィールページ参照)なんて本を読んだので、土方さんもさることながら、榎本がどう描かれるかに興味があった。ちょっとかっこよすぎる気もするが、ドラマのキャラとして魅力的な人物になっていた(ついでに−失礼−大鳥圭介も)。土方歳三を際立たせるために榎本や大鳥を憎まれ役に矮小化して描くという陳腐な手を使わなかったのが勝因(?)か。
ただ死に場所を求めるだけだった土方さんが最後の最後で生きるための戦いに赴く、という流れは美しいと思った。泣きはしなかったけど(でもちょっとあぶなかったシーンもあった…)感動したよ。何故か、すがすがしいという言葉がぴったり来るラストだった。

歴史上の人物としての榎本武揚は新選組的視点で見れば許しがたい変節漢だろうけど、経歴を客観的に見るとやはりただ者でなかったに違いない。いつの時代も才有りながらいろんな場面で挫折を味わった人というのは興味深い。彼について書かれた本をもっと読みたい。

…にしても榎本武揚は呼び捨てで、なんで土方歳三は土方“さん”と呼んでしまうのだろう??
それだけ身近なキャラになってしまっているんだな、新選組のみなさん(馴れ馴れしい…)は。といっても私自身は個々の隊士たちについてそれほど詳しいわけじゃないけど。
思い起こせば高校時代、クラスメートに新選組ファンがいて、いつも隊士たちをさん付けで呼んで話し合っていた。知らない人が傍で聞いたら150年も前の人たちの話をしているとは思えなかった(笑)。
あれ以来、すっかり馴染んでしまったようである。

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2006年1月 3日 (火)

ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート

毎年元日恒例のイベント。
夕食を外で食べたので途中からしか観られなかったけど、十分楽しませてもらった。
今年の指揮者はマリス・ヤンソンス。クラシックに暗いので、どのくらいの実績と人気のある人かは知らないが、この日みた限りではなかなかお茶目なおじさんであった(「電話」というポルカのエンディングで自分の携帯が鳴ってあわてて切る、「山賊のギャロップ」のエンディングで妙に銃身の長い拳銃をブッ放す)。
曲によってバレエ付き、出演ダンサーはウィーン・シュターツオーパー、フォルクスオーパー・バレエ団、ただし一部ソリストはハンブルク・バレエ団からの出演者。見る人が見ればすぐわかる一流どころなのだろうが私にゃさっぱりわからない、けど眼の保養ができればそれで十分、男性ソリストの中に女顔のブロンド美青年タイプがいたのでニンマリ(笑)なのである。
正月なので、おめでたくてノリのいい、楽しい曲ばかりやってくれるので眠気は誘わないっす。クラシックに詳しくなくても楽しめるから、見たこと無い人は来年見てちょ。アンコールの定番「ラデツキー行進曲」は必見・必聴。

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2006年1月 2日 (月)

天皇杯のレッズ

準々決勝(vs川崎フロンターレ)、準決勝(vs大宮アルディージャ)はライヴ観戦、元日決勝(vs清水エスパルス)はTV観戦。
田中達也は怪我以来ずーっと試合には出られないし、トゥーリオはブラジルに帰ってる。鈴木啓太はイエロー累積で決勝は出番無し…
メンツが揃わなくて、内容がイマイチでも、トーナメントを勝ち抜けるようになったんだから、やっぱり強くなったんだなぁ(しみじみ)。
最後の3試合だけみてもイライラすることが多くて、どうなることかと思ったーってな試合が続いたけど、結局勝っている…憎らしいほど強い、わけじゃないけど、最後には勝つ!
どこをとっても隙がないほどの圧倒的な強さで勝つ、というのはレッズのキャラではない。マヌケさ加減もほどほどに、終わってみたら勝っていた、というチームになって欲しいと思っていたので、ある意味、理想だ(ワタクシ的には)。

天皇杯が佳境に入ってからとりわけマリッチ大活躍。これで退団というのはちょっと勿体無い気もするけど、祖国クロアチアの紅白市松旗と浦和サポのマリッチコールに送られて、天皇杯を置き土産に去る、というのは、在籍期間の短い外国人選手としてはこの上ない名誉じゃなかろうか。
監督にも「この大会はマリッチのための大会」とまで言われたそうで…マリッチは、歴代のレッズ在籍外国人選手の中で、記録ではなく記憶に残る選手になるのかもしれないなぁ。

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2006年1月 1日 (日)

年始

年明けからミクシイ日記をこっちに一本化することにしたので、気分新たに書き込みを始めます。
といいつつも、夕べブログの手直しをしていて遅かったので今日はもう昼だけど眠いっす…。
全然フレッシュな気分じゃないなぁ。

でも天皇杯があるのでまだ寝ない。


ともあれ今年もよろしくお願いいたします。

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