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2006年2月

2006年2月27日 (月)

「地球温暖化」は生臭い話?

このところすっかり暖かくなったので忘れかけてるけどこの冬の寒さは格別だった。
暖冬に慣れてしまったからよけい寒く感じたんだろうけど、子供の頃はこのくらいの寒さは普通だったと思う。

暖冬がフツー、になってしまっているこの頃だけど、実際のところ、人類の二酸化炭素排出による温室効果=人為的要因で地球の温度が上がっているのか、科学的に証明されているわけではないそうだ。
確かに、ちょっと考えてみれば、1週間先の天気だって正確に予報できないのに十年、百年先の気象なんてわかるわけが無いってことはわかる。
専門家の間でも地球の未来が本当に温暖化なのかどうか議論が定まっておらず、大気汚染が寒冷化を引き起こす、という学者もいるとか。

中世の一時期、地球が温暖化して、グリーンランドで農耕が行われていたことがあるそうだ。
地球は温暖期と寒冷期とくり返して今に至っている、という説も読んだことがある。
子供の頃、氷河期がやってくる!みたいな今で言う煽り記事みたいな文章を何かで読んだ記憶もある。
今はそれが温暖化によって水没する!という煽り記事になっただけなのか。
1999年に恐怖の大王が降ってくる、という(今となっては)根拠の無い終末論と同レベルの話なのか?

しかし世界的に温室効果による地球温暖化は既定の事実のように扱われている。
温暖化対策にアンチを唱える人間はまるで環境破壊の元凶たる利権癒着企業や悪徳政治家の手先といわんばかり(その親玉がアメリカでございますな)。私もそれを当然のように受け止めていたが、やはり世界はそれほど単純ではないらしい。
アメリカの現政権が大企業優先政策を採っていて、温暖化対策に熱心にならないのが大企業の意向に沿ったためだとしても、それに反対する勢力が別に正義の味方というわけじゃない…う〜〜〜む。

地球温暖化による弊害への恐怖を煽り、温暖化対策を進めることは、実は西側先進国が発展途上国の経済成長を遅らせて、今後も経済的優位や国際社会での主導権を保ち続けるための極めて政治的な意図から生じた動きであり、気象学者はそれに利用されている、とする見方がある。

それも一理あるかもしれない。が、年々冬が寒くなくなっているという実感がある限り、温暖化による地球規模の環境への弊害を考えないわけにはいかないとも思うのだ。


※なお、この文はジャーナリスト田中宇氏のHPの記事がモチーフになっています。

http://tanakanews.com/f0827warming.htm

このサイト、国際政治に対する見方が単純な一元論(善悪論)に陥るのを防いでくれる、私にとっては目からウロコ的な視点を持っているので、頻繁に見せていただいてます。

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2006年2月26日 (日)

もうすぐかぼちゃの日

知らない人が見たら何の話かわからないよね、このタイトル(笑)。
つまり3月1日のHELLOWEEN+PRIMAL FEARには行きます、ってことだけど。

結局かぼちゃ来日前に新譜聴けないで終わりそう。友人の話だと凄くイイらしいんだけど、2枚組だと言うんで即買いには二の足を踏みました。この程度の出費、以前なら厭わなかったけど今は考えてしまう。(これでも昔はファンなんだってば…)
んなわけで、また、古い曲しかわかりませぇん状態でライヴに臨むことになりました。

ライヴ・パフォーマンスに関してはかぼちゃよりも期待しているPRIMAL FEARの新譜は聴きましたが、正直あんまり面白くなかったので困ってます←いや、困ることはないんだけど…(笑)。悪くはないんだけどさ。

個人的に、SINNER含めたMat Sinnerがらみの作品から私の聴いたやつの中で好きなのは1つだけ
→Mat Sinner名義のアルバム「BACK TO THE BULLET」。
これだけは聴き狂うほど好きだった。キャッチーなメロディがあってヘヴィでかっこいい曲ばかりでホントに惚れ惚れするくらい素敵なアルバムだったのです、私にとってはね。スロー・バラードのCall My Nameなんか涙出そうなほど切ない名曲。HMバラードの人気投票があったら1票投じたい。

他のは聴いても全然印象に残ってないです。でも、「BACK TO THE BULLET」の曲はやってくれなさそうだなぁ…残念。

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2006年2月25日 (土)

ゼロックス・スーパー杯

キックオフ後いきなりオウンゴールで失点したときはオイオイと思いましたが、全体的に見ていて楽しくて、頼もしくて嬉しかった。
あんまりハラハラしないで見ていられるレッズ…夢のようだ(大笑)。

守るときは赤い壁が高くそびえ(笑)、攻めては大型助っ人外人にお任せしないで後ろからも走ってくる奴がいるっていいですねぇ。

開幕が一層楽しみ、というものですが、嬉しすぎて、いや、出来過ぎて怖いっていうのは言いすぎ、考えすぎですか?
去年のヴェルディそっくりなんて言わせないようにしていただきたい。
代表組がいない時は若いもんに頑張って欲しいなぁ。

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2006年2月22日 (水)

只今半病人につき開店休業中

今年は花粉の量が少ないとか聞いていたけどやっぱり飛んでるんですねぇ。
花粉症のアレルギー発症時期に当たる今頃はいつも風邪とごッちゃになってヘロヘロになります。
昨日から最悪…でも仕事は休んでません(だから開店休業)、明日はわからんけど。
そんなわけ、がなくとも更新は遅いんだけど(泣)、御無沙汰してしまいますけど、かぼちゃまでになんとか回復したいっす。

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2006年2月12日 (日)

年賀状はギャラリー

先週、たまった古い年賀状を整理した。
ホントに古いものは10年以上前のものもいくつか残してあったけど、それはイラスト入りのものだから。
古いものからチェックしていくと、自筆または簡易印刷(プリントゴッコとか)のイラスト入りのオリジナル賀状が多い。皆さん個性的で素敵な絵を描いていたんですよね。今でも見てると楽しい。
でも年と共にそれが少なくなっている。
昔は自作のイラストで作っていた人でも最近はそうでない賀状を下さる方が増えてしまった。
自分も殆どお絵描きできなくなっているのに人のこと言えないけど、1年に一度のことだから、あえてわがまま言おう、ちょっとさびしいっす。(CGでもいいから〜〜〜)

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W杯年代表初試合:日米戦

前半は日本がやらなきゃいけないようなことを殆どアメリカにやられてましたな。
スピードあってゴーカイで、見てて気持ち良かったですよ、アメリカの攻撃(笑)。

で後半に入った途端また1点とられた。終盤2点返したんだから、あの1点さえなきゃ引き分けで勝ち点1取れたのに〜ってW杯本番だったらひっじょ〜〜に悔しがることになります。親善試合で良かった。(ホントはよくないけど)

後半に出来たんだから前半からやれよっ!とシロートは思うのであった。それはアメリカの方が出来が良かったんだろうけど、相手の方が出来が良かったら2点とられてもいいってことはない(アタリマエだ)。W杯で同じことやるなよな!
ホントに進歩してるんだかしてないんだかわからんな、うちの代表は。
とりあえず長谷部君代表デビューおめでとう。

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2006年2月 6日 (月)

なんかイヤ…

W杯第3次チケット販売の抽選結果のお知らせメールが来ました。
案の定、予想通り、当然のように−−ハズレ(ははははは)
これはうちで大人しくTV観戦しとれというカミサマの御託宣?

確かに、通常よりホテル代その他の経費が高くつくW杯期間中に海外へ行くということ自体今の私には経済的にキビシイですがね。

実際収入は10年前より減って、預金は増えていない。
でも社会格差拡大だの勝ち組だの負け組だのって大々的に報道してほしくなかったな。
他人の収入なんて殆ど気にしていなかったのに、いつのまにか気にしている自分に気がついた。
英会話スクールの同じクラスでレッスンを受けている他の生徒さんがみんな私より収入が高く見えてしまった、そしてそういうことを考えている自分がなんかイヤ。

お金は、「全て」じゃないけど、何かをするために必要な道具だからないよりあった方がいいもの。
で、何かしようと思ったらお金はたくさんあった方がやりやすいのも事実だし、現実だから、お金はたくさん欲しいわけ。でも入ってくるお金は限られている。
入ってくる分を超過しないようにやりくりすればいいんだけど、あれをやりたい、これは欲しい、と考えているといくらあっても足りない。かといって別に贅沢をしているつもりは全然ないんだけど。

例えば私の場合、英会話スクールとスポーツクラブに通っている。この費用がバカにならない。
語学の勉強とか運動とかは、やる気があれば独りでじゅうぶんやれることなんだけど、じぶんちでやろうと思ったら、めんどくさくてまいっか、明日やれば、と思ってグータラしているうちに何も出来ずに日にちだけ経って行く、というパターンが目に見えるのだ。
自分の怠惰さがわかっているだけに、それを克服する解決策の一つとしてお金をかけている、と言える。
つまり自分で稼いだ金を注ぎ込んでいる以上、語学スクールもジムも通わなければ無駄使いになるので、やらざるを得なくなる。こうやってプレッシャーを自分自身に課している。

こういうお金の使い方は贅沢だろうか?

ああ、こんなことを考えるのもやっぱり、なんか、イヤだなぁ…

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2006年2月 3日 (金)

公開から1ヶ月

少しづつコメントいただけるようになってきたので、嬉しい。でもまだまだ。
まだまだなのはワタクシの方でして。
更新をもっとマメにやれば反応も違うかな。
以下近況・雑感。

W杯チケット3次販売の抽選はもう終わったはずだけど連絡がない。落選しててもメールは来ると思うけど。(第1次販売の時そうだった。)まあ、9割9分の確率で落ちます。申し込んだのは全部日本戦だから。半分は親孝行の真似事のつもりで、同行者は両親です。万一当たったら当たったでパニクるだろうなぁ。

最近のトピックの素朴な疑問。
今の日本の一般市民が女性天皇と女系天皇の区別まで厳密に知っている必要ってあるのかな?
(過去、女性天皇を母に持つ天皇はみんな父親が天皇または男性皇族なので女系天皇の先例なし)
女性の天皇自体は前例もあるんだからOKでしょ。今の天皇は大元帥じゃなくて象徴なんだから男性でなければならない合理的な理由はありません。血統を重視するなら長子優先が一番合理的だと思う。女系に反対する理由は「伝統」ってやつが大きいようですが、まさか本気で初代神武以来のDNAなんて信じてるわけじゃ…??
神話時代の天皇の実在性を云々することには意味がないという考えに同意します。
万世一系は幻想です。歴史を冷静に客観的に見ればそう考えた方が自然なはずだけど。

えー、このブログ始めてから一番真面目でデリケート(?)な話題を書いてみました(笑)。
気を使うな、やっぱり。
この手のテーマは真面目にやればやるほど込み入ったことになりそうなので気をつけないといかんのですが。(右翼にねじ込まれるのもイヤだし…)
私個人は女性天皇も女系継承も支持です。
男系にこだわるのが本当の意味で日本の伝統文化だとは思わないので。(日本の男尊女卑って、中国伝来の儒教思想に影響されている部分が大きいと思う…)

で、今一番旬な話といえばバレンタインのチョコレートですが、チョコは人にあげるより自分で食べたいワタクシは、普段は食べないチョコにトライするのがこの季節のお手軽エンタテインメントだったりする。


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