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2006年4月

2006年4月22日 (土)

ゴールに嫌われた日:清水エスパルスvs浦和レッズ

今季初黒星。どんな強いチームでも全ての試合で勝つことはない、まして浦和においておや。いつかはくる黒星なら早い方がよい(?)。
それにしても今日はゴールに嫌われたなぁ。ワシントンがあれほどはずしまくるのも何かツイてんじゃないかと思うほど。前節までのレッズなら、はずしまくったにしても少なくともあと2点は取れて、勝てた。後半攻めて攻めて攻めまくってもボールがゴールに入らない…ほんとに運がなかった。
レフェリーもどんなもんだか…今日の主審さん、気安くカード出し過ぎてなかったか?選手一同かなりいらついていたように見えたけどその原因のかなりの部分はレフェリーにあったと思う。アウェイで生参戦のゴール裏サポのみなさんはさぞ吠えまくったことだろう。(飛び交う罵声が容易に想像できた)

それでも、負ける時ってこんなもんだろう。前半早い時間に短時間で2失点は海より深く反省してほしいけど、最小得点差での負けにとどめたのは不幸中の幸い。

次は埼玉ダービー(生観戦予定)、今日の敗戦を引きずらないでほしいです。

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2006年4月16日 (日)

ン十年ぶりの歯医者

昨日久々に行きました…前回はいつ行ったのか思い出せないくらい昔の話。
その割に、状態は悪くないとちょっとだけほめられた(歯槽のう漏で歯がぐらぐらになったりしてないという程度だけど)。初期の虫歯と、若干の歯肉炎、あとはちょっと歯石がたまっている、ということなので、これからすこし通院です。(花粉症はおさまってきたので耳鼻科には薬をもらいに行くだけになっている)

たいがいの人がそうだと思いますが、私も歯医者はあまり行きたくないので、虫歯は痛くならないうちに治す、をモットーに、ちょっと水がしみるくらいの段階で歯医者に駆け込んでました。小学生時代はちょっと悪くなってから行っていたので痛い思いもけっこうしていた。だから懲りたんですね。

話には聞くけど自分ではやってもらったことがないのが‘親知らず’の抜歯。親知らずを抜くのは大変だとか、いろいろ痛そうな話がありますが、経験ないのでヘぇ〜〜だけで終わっている…‘親知らず’ってのは必ず抜くもんなんですか?私は運がいいだけ?

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2006年4月12日 (水)

ちょっとだけ模様替え

我が家の今年初めての孔雀サボテンの花が開いたので、写真を撮りました。これをアップしたいために若干のレイアウト設定変更をしました。(写真が小さいよお。大きく表示する方法があったら後でまた変更します。)
ブックリストはタイトルだけにしましたが、メモのテキストにリンクすることはできないのだろうか…これも分かったら後で変更します。

孔雀サボテンはイメージ的にちょっと月下美人(これもうちにありますが、夏にならないと咲かん)に似てます。
孔雀サボテンを白くすると月下美人…ミもフタもないな。気を取り直して、美しい比喩で書いてみよう。
月下美人が夜の闇に咲くオリエンタルな艶っぽい美女とすると、孔雀サボテンは太陽の下のラテンな官能美女ってとこでしょうか。
決定的に違うのは、月下美人は香りが強いが、孔雀サボテンはほとんど香りがないこと。
月下美人の花が開くと、何とも言えない南国的な甘い香りがうち中に漂います。しかし一晩限りでしぼんでしまう。まるで漢詩にでも詠われそうなはかない美貌の花であります。

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2006年4月 7日 (金)

本の山

ほぼ定時で仕事が終わったので、途中下車して銀座の本屋(某ビルの1フロア占有)に寄り道。
コンピューター関連と歴史関連と語学関連のコーナーを重点的に見て、いつものように途方にくれた挙げ句新書3冊とDTPソフトのマニュアル本を購入して帰宅。
なんで途方にくれるのか?だって、あんなにたくさん読みたい、読んでみたい本があるのにそれを全部買うお金もなければ読む時間もないから!
読む時間はもしかしたらあるかもしれない。他のこと一切しないとすればね。でもそれもムリ。私の場合ボケラ〜っとする時間が多すぎるかもしれないという要改善点はあるけど。
仕方がないので新書はなるべく歴史関連書を重点的に買うようにしている。やっぱり一番好きなジャンルだから。今日の新書のジャンルはそれぞれ西アジア史、日本古代史、日本近現代史。

でも今うちにある本でも、読み方が浅くてあまり内容を覚えていないので読み直した方がいいかもしれない本がたくさんある。ああ、そしてまた途方にくれる……(何かそういうタイトルの曲がありましたな)。

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2006年4月 6日 (木)

ドイツ語会話

NHK教育TVの語学番組はすっかりエンターテインメント。
私はドイツ語メインだけど、英語や他言語のも時々見ている。英会話関連の番組は面白くて実用的で参考になる。
4月からは各番組とも新学期。水曜の夜のドイツ語会話は最初の三か月、タイムリーにW杯を見にいく人のためのサバイバルレッスン。
復習のつもりで見ていたら後半、ドイツ語の歌を歌おう!というコーナーでいきなりGenghis Khanとは…!曲名と同じ名のコーラスグループで、男3人(あれ?4人だったか?)女2人。曲は知っていたけどVCは見たことがなかった。安っぽいギンギラギンの衣装がアナクロで、ダサいっ。いかにも(ちょっと昔の)ドイツらしくて…笑えた。
でもやっぱりW杯直前なんだから、まずドイツ国歌を取り上げてほしかった。私は曲として好きです。歌詞を覚えて歌いたいんだが…。あとはNENAの99 Luftbaloonだな。

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2006年4月 5日 (水)

春が旬

…のものといえばいろいろありますが私はなんといってもアサリです。
今夜のみそ汁は頂き物のアサリでした。うまかった!
こないだ買ってきたアサリは、ミは小さいし砂はちっとも吐けてないし旨味もあんまり、で、ちょっと寂しかった。それを埋め合わせてあまりある今夜のアサリでした。(ワイン蒸しや酒蒸しも好き♪)

山のものではふきのとう、とか、つくし、とか野草系も旬ですが、そもそも野菜が苦手な私はその手のものはあまり食べたいと思わない。グリーンピースとかエンドウ豆とか、あ、あとタケノコも今が旬ですね。タケノコも嫌いではないけど、うちでは敢えて買ってまでは食べませんねぇ。
そうそう、苺はわりと食べてます。で、この春一番最初に食べた苺が一番おいしかった。以後それに勝る苺には出会っていません。

考えてみたら、うちもあまり季節感豊かな食卓じゃないなぁ。(今は日本中どこでも似たようなもんでしょうが)
りんごなんか旬が終わっても、お店には出るもんだから、正直なところあまりおいしいとはいえないのに半ば惰性で食べている…。うちでは食後のデザート、というとまずりんごなのです。みかんは冬しか食べないのに、このこだわりは何だろう?

※今日はネタがみつからなくて−−いや、ほんとはあるんだけど、短時間ではまとめられないものばかりなので−−ライトな話題を書いてみました。これもタダの日記ですね(笑)。

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2006年4月 4日 (火)

え、そうなの?

「修道士カドフェル」の17、18巻を読み終わった。
17巻の巻末解説を読んでいたら、『修道士は聖職者ではない』という解説が…で、上のようなタイトルになりました(笑)。

修道士は‘清貧・貞潔・従順の3つの修道誓願を立てた、神の栄光に全生涯を捧げる人’
聖職者は‘神と信徒との仲介者である権限を与えられた人’
なんだそうだ。確かに違うけど、共通するところあるじゃんって思ってしまうのが部外者。私は修道士も聖職者の一部だと思っていた。けど、正確な定義を学んだわけじゃないので、やっぱり中途半端な知識からくる思い込みとか誤解の類いだろう。そういう自覚無しに宗教絡みの話をすると国際問題になりかねない(一般市民レベルでは笑い話ですんでも、マスコミや政治家センセイのレベルになると大問題になる)。

宗教絡みの話題といえば、最近前日本代表監督トルシエさんが奥様と共にモロッコでイスラムに改宗したというニュースがあったっけ。
よく覗かせてもらっているサッカーサイト(アラシが少なく落ち着いた書き込みが多いので個人的にひいきにしている)によるとこの件に関して揶揄するような侮辱的な書き込みが2チャンあたりではたくさんあったらしい。私はわざわざ不愉快になりたくないのでそういうサイトを探しにいきませんが、イヤな話だな。個人的な信仰の問題でなんでバカにされにゃならんのかしらん。

にしても、やっぱり半端じゃないなあと感心はした。
トルシエ夫妻の場合モロッコ人少女を養子に迎えたそうなので、それも理由の一つらしい。人種・民族・文化・習慣等々の違う子供を家族に加えて、保護者として責任を持つって、想像以上に重大なことだと思う。彼等はそれだけの覚悟を改宗という形で示したのだと解釈しています私は。

でもちょっと考えてみたらイスラムは仏教や神道よりはずっとキリスト教に近いんだよね。一神教だし、イエスやモーゼをムハンマド以前の預言者として認めてるし。キリスト教からイスラムへの改宗って日本人が考えるほどには違和感や抵抗は少ないのかも知れない。

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2006年4月 3日 (月)

今季初無得点試合:浦和レッズvs名古屋グランパス

前半と後半で全然違っちゃったなぁ。前半は名古屋を圧倒していたのに…攻め疲れ?
名古屋って昔から相性の悪い相手だったみたいだけど、今でもまだそうなんだろうか…マズイな。また不安になっちゃったじゃないか〜。(ワシントン試合中あまり怒らないでください。ファウルをとってもらえなかったのは残念だけど…わかるけどっっ)たかが6節目のたった1試合でもココロで右往左往する小心者なんだからさぁこっちは(笑)
それでも負けなかっただけいいか。こういう試合を勝てるようになればもっと強くなれるのに。
次は2部上がりの福岡だからきっちり勝たないと困るよっ。

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2006年4月 2日 (日)

音楽を聴きたいアニメ

「C0WBOY BEBOP」もそうだったけど、最近アニマックスで放送されている「攻殻機動隊SAC 2nd gig」もそう。オープニングテーマまたはエンディングテーマがかっこいいので作品も見る。すると今度は作品にもハマる。

原作を知らないから自分の脳内で作り上げた勝手なイメージがない。先入観無しで作品世界に入れる。予備知識がない上、最初からきっちり見ているわけではないので訳の分からない設定もなきにしもあらず、だけど見ているうちに何となくはわかる。
舞台は近未来で物凄く電脳テクニカル(?)な話なのに、なぜかみょうにアナログな世界でもある。この矛盾が心地よい。映画「イノセンス」でも感じた技術的にはデジタルなのに感覚レベルではアナログな美の世界。こういう説明が適切なのかどうかさえ私には分からないんだけど。
舞台は近未来だけどSFというよりドロドロした人間の感情に基づくハードボイルド小説のような世界だなと思う。

今夜放送していた‘天使の詩’(そういう映画あったな)ではベルリンが舞台。近未来のドイツは2度の大戦の後だというのに私の知っているドイツとあまり変わりがない。
もっとも、歴史のある町では第2次大戦で破壊された町並みを昔のとおりに復元して今に至っているところもあるんだから、未来においても同じようなことをしてもおかしくはないわけだ。

正体不明のテロリストを最先端ハイテクでおいかける、人間とアンドロイドの区別が非常に曖昧な主人公たち。(そんなのどっちでもいいのかもしれない…)
で、そのテロリストは、次の大仕事の前に離れてベルリンで暮らしている盲目の娘に会いにやってきて墓穴を掘る。なんて、ありがちな話。

ありがちな話を、だからつまらない、なんて、全然思わない。

時代が変わって、舞台装置や小道具は変わっても、人間(のすること)はちっとも変わらない。
だから面白いのかもしれない。
アニメでも、映画でも、小説でも。
今回のアニメは、きっかけは音楽、でした。

※それにしても、主人公の通称が‘少佐’で口調はほぼ完全に硬派男、なのに、見た目ナイスなボディラインのボーイッシュな美女で、髪型がいわゆる黒髪のおかっぱっぽいのが凄くひっかかるのは私のココロが歪んでいるからでしょう。どうしてエーベルバッハ少佐との共通点を見い出そうとしてしまうんだぁ?(←やっぱり腐女子だから−笑−)

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2006年4月 1日 (土)

ココログバージョンアップ

3月28日にココログがバージョンアップされた直後、トップページの表示がおかしくなっていたのに気が付いた方いらっしゃいましたでしょうか??
管理ページで保存し直して反映したら直りましたが、一時はどうしようかと思った。バージョンアップに伴う一時的な現象だったみたいです。
OS9使っているからかとも思ったんだけどこの件は関係なかったです。

でも、iBOOKに買い替えてからもう4年になるのにちっともOSXに慣れない…のはOS9ばっかり使っているから。やっぱり使い慣れた方が楽だし、仕事でも未だにOS9ばかり使うし。
とはいえアップルでもOS9のサポートはもうやってないというし、OSXはどんどんバージョンアップしちゃうし、このままではMacでも浦島化してしまう!という危機感のもと、今後はOSXメインで、Classic環境と併用で使うようにします。
今もOSXで入力中。メールもOSXの「Mail」で受信するようにしてます。
あ、メルアドリスト移してない……

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