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2006年6月

2006年6月19日 (月)

現実逃避的観戦日記

アルゼンチンvsセルビア-モンテネグロのアルゼンチン、惚れ惚れするようなパス回しが美しい。観てて楽しい、そして強い!スペインと戦ったらいい勝負になる??(にしてもセルビア-モンテネグロがあんなに弱いってのも……)
アルゼンチン先発メンバーの美形度はやや低かった…アイマールは???(←どこ観てるんだ?)
これでC組はオランダと一緒に勝ち抜け。‘死の組’だったはずなのにあっさり決まっちゃったなぁ。

と思ったらイタリアとチェコのいるE組がワカラなくなってしまった。
チェコがガーナに負けたのもちょっと意外だったけど(ガーナにごめん)、イタリアが1人少ないアメリカに引き分けたって…ええええっ?ライヴ放送は見られなかったのでリピート放送を見たら、確かに大荒れな試合。審判の判定もちょっと???なところがあったと思うが…
イタリアvsチェコが面白くなりそうで楽しみ。

※日本vsクロアチアも観ましたよ。観たけど、豪州戦よりずっとマシだった、ってだけで現実逃避したい状況に変わりないっす…だって言ったらグチばかりになりそうで明るくなれないんだもんっ。

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2006年6月15日 (木)

こんどこそ無敵艦隊?

(ほとんど観戦日記と化してます…ま、4年に1回だからいいか)
スペインvsウクライナ。スペインがすっごく良かった。いつも初戦は芳しくないと評判のスペインなのに、どうしちゃったの?ひっじょーに攻撃的で観ていて楽しい。パスつないでゴーカイにミドルシュート打ってくるし、見るからに暑くてしんどそうなのによく走る。後半になってもTVに映ってるのを見る限りバテバテで動けなくなったような感じがしない。(見えないところでサボってたのか?)リードしてもまだ攻める。ウクライナの出来が悪すぎたのかもしれないけど、スペインかっこよかった。
やっぱりシェフチェンコ一人だけじゃ勝てないのか…そのシェフチェンコもいいとこなしで、なんだかウクライナ気の毒。あの暑さにもやられたんだろうなきっと。シェフチェンコ以外はほとんど国内やロシアリーグの選手ばかりだそうだから(ウクライナやロシアの国内リーグじゃ気温30度−ピッチ上40度近く−を越えるところでサッカーやるなんて想定外だろうし)。

A組はエクアドル(ここもいい!)が勝ってドイツと一緒に勝ち抜け決定。早いなぁ(羨ましいぞ)。

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2006年6月13日 (火)

日豪戦…

ここで1点を守り切るのはやっぱり……(しーーーん)
そりゃまだ1試合めですよ。後2試合勝てばいいんです!と言えればいいんだが、それが物凄く難しいことも事実。確かに何が起こるか分からないけど、奇跡は期待して起こるものでもないし。

追加点が取れなかったのが痛かったなぁ。それに同点に追い付かれた後簡単に逆転されたのも×。
日本はしぶとくなったんじゃなかったのか??土壇場の強運はアジアレベルでしか通用しない…と思わざるを得なくなった。後2試合でそれをまた覆してくれればいいんだけど。

口直しにアメリカvsチェコを観たらチェコが前半だけで2ゴール。ロシツキーの2点めはすばらしかった。コレルの負傷退場気の毒。怪我が治ったばかりなのに。
終了まで起きていられなかったけど朝になってTVつけたら3ー0でチェコの勝ち。イタリアもガーナにきっちり勝っていた(内容は知りません)。

(今年の親善試合で日本と対戦したとき日本より良かった)アメリカがチェコに3失点ねぇ…
今回は勝つべきとこがきっちり勝ってる。
日本にとって今回は本当の真剣勝負、本当の実力がさらけだされるW杯なわけだけど、まったくその通りになってきた。どんな形でもいいから1点取って、追加点が取れないならその1点を守りきって勝つ、という芸当は(イングランドにはできても)日本にはまだ無理なのかしらん。

3敗もあり得る、という見方は妥当でした。
日本代表には勝って欲しい!負ければそれは悔しい!でも勝てないのも現実だし実力なら直視しなくちゃ。後2試合でおお!っと言わせて欲しいな…頼むよ、もう。

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2006年6月10日 (土)

開幕戦:ドイツvsコスタリカ

トータル4ドイツー2コスタリカ。開幕戦にしては派手な打ち合い?
しかし…コスタリカは遅いっ。ドイツ選手より小柄ですばしっこそうなのに、もたもたしてるうちにボールを取られる。パスつながんない。でもドイツの守備も不安。要反省ですね。
1点めのラーム、お見事。それと4点めのフリンクスのシュート凄かったにゃあ。

今夜はイングランドvsパラグアイ見よう。

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2006年6月 9日 (金)

キックオフ直前…

もー、他に話題は無いのか?
あるけど。取っ付きとしてはこれが一番(笑)。

なじみ深いドイツでのW杯だからぜひ現地に行きたかったんだけど、チケット取りの努力が足りませんでした。これはある程度自分が悪いのでグチってもしょうがないっす。

それにしても私の周りはなぜかドイツびいきばかり。何となく分かる気はするんだけど、ひとそれぞれ理由はあるだろうから、ゲルサポの皆様、暇なときにでもおしえてくらさいませ。

で、私の場合はどうかというと、直接的にはかぼちゃ(=HELLOWEEN)にころんで以来意識的にドイツびいきになったと言える。それから−−

漫画の影響。「エロイカより愛をこめて」、「トーマの心臓」、「摩利と新吾」……

ナチス・ドイツの軍服。デザイン的にはあれ以上の制服は無いと思えるくらいセンスがいい。高校時代はよくちょっとしたカットなんかでナチスの軍服を描いていた(ブロンドのゲルマン美形に着せて−笑−)。特に黒の機甲師団のや空色の空軍のはかっこいいので描いていて楽しかった。(誤解を招きたくはないけどほんとにそうだったから仕方ない。軍服のデザインはナチスの戦争犯罪とは別だから。とはいえもちろん世界にはナチスの軍服なんて見ただけで気分悪くなってしまう人がいるのは承知している。)

大学の第2外国語。英語の他にもう1言語選択するときほとんど迷わずドイツ語に決めた。根拠なくフランス語や中国語より簡単な気がした。後日それはとんでもない間違いだったことに気が付いたけれど、もう遅い(笑)。でも、性には合っているらしい。ほそぼそと、だけど、今も学習継続中。

きっかけはいろいろあるけど、やっぱり決定的なのはジャーマン・メタルにころんだことでしょう。かぼちゃ以後しばらくの間お気に入りはドイツのバンドばかりだった。

そしてそこにはサッカーもあった、というわけで、これから楽しいお祭り騒ぎの1か月が始まります!

では開幕戦ドイツvsコスタリカ。観戦モード突入です。

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2006年6月 5日 (月)

W杯直前…

泣いても笑っても開幕まで1週間切った。で、直前テストマッチ最終の対マルタ戦を終わって…
ドイツ戦であんなにいい試合をしたのにまたダメダメな日本を見せられてしまった。

いや何でもかんでもダメとは言わないけど…一応勝ったんだし…でも…

明らかに格上とか強豪とか言われる強ーいチームとやるときはいい試合をするのに(勝ち負けは別として)、明らかに格下で弱い(と思われる)チームとやると苦戦してしまう日本代表のヘンな癖(?)がまた出たと言っては言い過ぎ?

ドイツ戦でもリードを守れずセットプレーで失点して引き分けたとかいろいろ問題はあったけど、全体として観てて楽しい、日本としてはレベルの高い良い試合だったと思う。でもマルタ戦は、観ててイライラすることが多かった。技術的・専門的な話は私にゃできないのであくまで‘観た感じ’の話だけど、パスは通らんし、ボールはすぐ取られるし、判断も遅い気がした。

常々思うんだが、FIFAランキングが日本の遥か下の‘弱小’チームでもアジアのそれとヨーロッパのそれとはずいぶん違うんだよなぁ、と。
ヨーロッパの弱小国はW杯やユーロの予選でどこの組に入っても必ず自分たちよりはるか上の強豪国と試合をするんだよね。W杯に出られなくても、強いチームと真剣勝負で試合するという経験値は日本よりあるわけで。

ユーロの予選だったと思うがドイツがフェロー諸島とアウェイで戦ったときの試合で苦戦したのが印象的。終わってみればスコア2−0でドイツが勝ったけど前半からなかなか点が取れなくて素人目にもドイツの方がイライラしていた。
あのとき、日本代表がこのフェロー諸島代表と戦ったら勝てるんだろうか?とふと思った。負けないまでも勝てないんじゃないかと。
マルタ代表も、ランキングはフェロー諸島とどっこいどっこいだろうけど、日本に景気付けのシュート練習をさせてくれるようなチームでは無かったようで(笑)。それはそれで、気が引き締まっていいかも…しかしあんなんでいいのか?←よくない!!ってことは選手が一番良く分かっているはずだから。

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