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2006年8月 1日 (火)

レッズvsバイエルン

バラックは移籍しちゃっていないけど、ラームにポドルスキにシュヴァインシュタイガーに、御大カーンもつけて(笑)来日してくれたわけだから、バイエルンもそれなりにちゃんと考えてくれているだなぁ、と。
私としては岡野とシュヴァイニーのマッチアップが楽しかった。得点シーンも岡野の突破からだったし

‘レッズの試合’にしては異様に客が少ない−3万人弱−のは、やっぱり親善試合だからヌルいのが嫌とか、見る価値が無いとかいう理由づけがあるからでしょう。
それも否定しません。自分もレアル・マドリーが来日したとき敢えて観る気がしなかったのはそういう理由からだし、金満クラブの集金ツアーの臭いぷんぷんだった(確か公開練習も有料だったはず。違ってたらごめんなさい)ので、ひそかにムッとしてたのもある。
でも去年のユヴェントス戦(vsFC東京)みたいな客の入りではいわゆる‘集金’になっているのか?という疑問も感じる。
そして今年のバイエルン戦。あんなにガラガラでは来日ツアーの収支はどうなっているのだろう?バイエルンのみなさんはサッカー教室というイベントもあったようだけど、試合以外で何かおいしい実入りがあるような話は…??
いや、バイエルンが伝えられているとおりの堅実経営ならこんなことを考えるのも失礼かもしれない。もちろん慈善事業ではない、業務提携のため、だけじゃなくて、日独親善のためにも来てくれたのだととっておこう。

タイトルのかかった真剣勝負の試合だから面白いと決まったものでもないし、リーグ戦であまり試合に出ていない若手を使ったり、その分リーグ戦でお疲れの選手を休ませるとか、親善試合だからできることもある。その上で今回は普段出られない人がいいトコ見せてくれて、試合にも勝ったんだから、よろしいんじゃないかと。

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