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2006年11月

2006年11月26日 (日)

世の中甘くない

FC東京vs浦和。
レッズは今日勝てば優勝…のはずだったが引き分け。ガンバも土壇場で勝ち越して京都を蹴落し、踏みとどまり(粘るなぁ)。やっぱり世の中甘くなかった。現場に行く予定のある者としては最終節がコワい、と同時にこれほどしびれる状況でのライヴ観戦は初めてなので楽しみでもあるのですが。

にしても、FC東京は今日浦和相手にあれだけ出来るならなぜもっと早くからやらんかったんじゃいとイイガカリをつけたくもなる頑張りで、いまいましいけどちょっと褒めたくもあり複雑。

ああ、そういえばMIXIのトップページには一足先にアップしておいたのですが紹介遅れてすみません、うちの新しいムコ…じゃない、里子に来た猫たちです。

1


左が茶々丸、右がとび丸です。よろしく。



今日は彼等も一緒にTVの前でうちの組に念を送りました(笑)。

Catreds3


茶:そこだ、いけーー!! とび:うーん、いかんニャぁ、東京に押し込まれているぞ




Catreds2


茶:啓太くーん、念の送り方足りニャいですか〜?



…なーんてね(笑)

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2006年11月25日 (土)

おどろいた!

その1>同一選手によるPK2回連続失敗→こないだの浦和vs甲府でのワシントン
「はずした」んじゃなくて「とめられた」ので、相手のGKを褒めるべきなんでしょうが、ほんとにあの時はどうなることかと思いました。終わってみたら3−0で、スコアだけ見たら快勝だけど、少なくとも前半に限れば甲府の方が良かった。
それでも最後には勝つ!明日勝てば優勝だなんて…ああやっとここまで…なんていってられない相手は、ホームでやたら上位に強いFC東京なんだよなぁ。最終節は観に行くので(某まっしゅる様のおかげです、ありがとう)、その前に決めてくれればお祭り気分なんだけど。

その2>オーストリア、日本語表記をオーストリーに変更→オーストラリアのと混同回避のため
ほんとに驚いたのは、そのこと自体よりも、Yahoo!Japanで‘オーストリア大使館’を検索すると、オーストラリア大使館ではありませんか?と言うメッセージが出ること…たまたまよそさまのブログで読んで、試しに自分でもやってみてびっくり。ちょっとあんまりじゃない?その逆はないのに。Google Japanではその種のメッセージは出ないし。
混同する人が多いから、注意を促すために必要なのかもしれないけど(それは確かに親切かもしれないけど…)、そこまでしなくちゃならないのか…『表記変更のお願い』も単なる話題作りやウケ狙いだけじゃないのかもしれないなぁとか、いろいろ考えてしまった。

確かに日本語表記では1字違いでそっくりなんだけど、オーストリアとオーストラリアって地理的な位置も国の成り立ちも全然違う国で、単純なステレオタイプのイメージだけ比べても全然似ていない。
ここで連想ゲーム。

オーストラリア→カンガルー、コアラ
オーストリア→モーツアルト、ウィーン

普通、モーツアルトの生まれた国とカンガルーがいる国とは結びつかないと思う。
それでも混同する人がたくさんいるってのはなんなんだろう?

ちなみに私が‘オーストリア’を明確に意識したのは「ベルサイユのばら」を読んでから。
マリー・アントワネットと言えばパブロフ反射的にフランス革命を連想するけど、彼女がオーストリア出身であることはまんがの中でも強調されてました。
日本のオーストリア大使館はそのへん(ベルばら→マリー・アントワネット→オーストリア)からイメージ戦略を再構築してみたらいいんじゃなかろうか?
強力な刷り込み可能だと思うんだけどなぁ。

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2006年11月23日 (木)

デルヴォーとゆうれい話−ベルギー王立美術館展−

タイトルの展覧会を観たのはラウドパークの前の日のことなので既に1か月経ってしまった(遅いんだよ−笑−)。

16世紀〜20世紀のベルギー絵画セレクション。詳細はHP行ってみて下さい。東京のあとは長崎と大阪でやります。

http://event.yomiuri.co.jp/royal/

個人的に面白いと思ったのはジェームズ・アンソールのまったくタッチの違う2枚の絵(「黄金の拍車の戦い」と「燻製ニシンを奪い合う骸骨たち」←この骸骨がいいんです)。
ルイ・ガレの「芸術と自由」(衣装はみすぼらしいが表情が高貴な貧乏楽士の肖像)に描かれた地味な美青年もナイスでした。

(さてタイトルはほとんどこじつけなんだが)
今回のデルヴォーの出展作の1つ、「夜汽車」はとても怖い。
停車場の夜汽車と駅舎には灯がついていて、右手前に女の子の後ろ姿。なのに人の気配が感じられない。空には三日月しかないのに影が濃いのも妙。
山岸凉子の怪異談「タイムスリップ」に登場する、目的地に辿り着けずにいる道の途中で遭遇する無人の建物、それも古いバラックか飯場のような小屋−窓側廊下には灯がついているのに、道を尋ねようといくら声をかけても誰も出てこない−を連想してしまった。
ただそれだけ、なんですが(だからこじつけなんだってば)…現実にある風景を描いている(図録の解説によると実際デルヴォーは鉄道マニア的な側面があったらしい)のに、この世ならぬものを連想させるというのもただならぬ才と言えるかもしれない、と。

ただならぬ才といえば…(強引に話を転換させる)
山岸作品の短編のうち幽霊話・怪異談は非常にリアルで怖い。フィクション作品でも直接・間接の怪異体験を取り入れているので、そのリアルさは怖いのなんの、例えば夏の夜に一人で読みたくない、と言ってもいい。
でも私は実は全然ヘーキで夜中でも一人でも読めるんである。
理由は簡単、私は怪異体験、霊体験の類が殆どないからだ。
自分に無いから存在しない、あるいはその種の体験を勘違いだ幻だ幻覚だ、と断言するほど傲慢ではない。
たまたま私に‘この世ならぬもの’を見たり感じたりする能力が無い、またはそういうものと波長が合わないだけだと思っている。だからたとえ目の前に‘いた’としてもわからない。そして世の中そういう人の方が多数なのだ。
だから怪談なんてものも成立する。みんながみんな同じようにそういうものを見たり感じたりすることができるのなら、怖くないし面白くもないからね。

「あー、あそこの木の下に誰かぶらさがってるよー」
「そうだね。そういやこないだあそこで首吊りした人がいたってさ」
「へー、やっぱりねぇ。どうりであそこを通るたびに寒気がするはずだよ」
「うちに連れてって話聞いてやろうか」
「気が済んで成仏するかもしれないね」
「小さな親切大きなお世話だったりして(笑)」

…なんてことになったら全然怖くないです。
やっぱり今の世の中、暗い夜道で突然生きてる人間に合う方がコワい。
通り魔かストーカーか変質者かひったくりかもしれない!?!

美術展の話が怖い話に化けておしまーい。

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2006年11月18日 (土)

シュートが枠に行くっていいなぁ

通常のリーグ戦にアジアユースにU21親善試合、と結構サッカー三昧な11月前半。
今回の代表公式戦(アジア杯予選最終戦)は久しぶりに楽しかったっす♪
枠に行くシュートがたくさん見られて、う、嬉し〜。トゥーリオのPK外しというおまけがついて、笑いのネタまで提供してくれる。なんてサービスいいんでしょ(違うって)

消化試合だから期待しない方がいいな、と思ってたけど、観て良かったなぁ。
それは確かにいろいろ問題点もあるんだけど、そんなこたあ監督以下選手関係者一同が一番良く分かっているはずだから私ごときの言うことではないのだ。(それが分からんならプロなんてやめちまえってことです)
試合後の記者会見のお話を読むとオシムおじいさんってばキビシイことばかり言って下さって、ほんとにあまのじゃくなんだから〜(百戦錬磨の監督さんはこうでなくちゃ!とついヒイキしてしまう)

そうやってほくほくしていると、こんどはうちのブッフバルト監督が今季限りか?なんてニュースが出てきて冷や水浴びせてくれるよまったく。
そりゃいつかは辞めるんだけど、そういう話はリーグ戦が終わってからにしてほしいのに、空気読めないのはやっぱりマスゴミの方。それともなにかのイヤガラセか?ビッグクラブなんだからしかたないってこと?(未だにレッズがビッグクラブだという実感がないのでつっかかってしまうのだが、実際まだまだ本当の意味でビッグとは言えないと思ってます)

閑話休題。
仕事が定時でおわったので、銀座の伊東屋にクリスマスカードとカレンダーと手帳を買いに行ったら……手帳売り場にドイツ国旗が、いやドイツ国旗をプリントしたミニ手帳が。おおっと思って手にとって、他のも一応見てみたけど、結局これを買ってしまいましたとさ(笑)。
中身は普通の手帳なんだけど、ジャーマントリコロールの表紙はワタクシ的にポイント高いです。ちなみに同じ棚にはこれと同じシリーズの手帳で、ブラジル、アルゼンチン、イタリアの国旗のもありました(サッカーファンを狙って出したとしか思えない…)が、なぜかドイツのが一番減っていた。
ちょっと嬉しい。

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2006年11月12日 (日)

久々の生観戦−浦和レッズvs横浜Fマリノス

リーグも押し詰まってまいりました。

予定通り(?)優勝争いのトップに立っているうちの組、浮き沈みの激しいサッカー界なので今年優勝しないでいつ優勝するんだ(今年できなかったら来年はもう分からない。例えばセレッソ←昨季終盤で優勝争いまでしたのに今季はがけっぷち…を見ヨ)、と正直思っている。

今日の試合を観に行くと決めたときにはホーム側の席は売り切れで、アウェイ側の指定席しかないという状況。が、ゴール裏ビジター用自由席以外、さいスタのレッズ戦にアウェイはない!ので構わずSC指定席を購入した。

で試合なんですが…内容はともかく勝ち点3取れて良かった(ほっ)、でした。
ポンテもワシントンもなんかいつもよりマヌケであれ?って感じ。雨が降ったせいもあってか、いいところでコケる選手続出。レフェリーは、ホームだからあえてレッズに厳しくします(ヒイキしません)、みたいな笛を吹くし…そうでなくてもえーそれがオフサイド?とかファウル?とかゴールキックじゃないの?とかいちいち??がついてしまうジャッジが多くて…。

試合後、ガンバとフロンターレが負けたと知ってますます勝ち点3取れて良かった、と思った。内容は×でも勝ち点取れるということが今はとっても重要。こういうことを抜け目無くできるようになったところが今のレッズの強さです…でもやっぱりもうちょっとスカっと点取ってみせて欲しいんだよな…。今日はマリノスもぱっとしなかったし。

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2006年11月 5日 (日)

メールのトラブル!

2日頃からウチのPCのメルアド宛にメールを送るとエラーになってしまうというトラブルが発生していることが発覚しました。(PC宛にメールしたらリターンしてしまったというお知らせが携帯メルアドの方にきたので…こういうときも携帯はすぐ連絡がつくので助かる。MさんYさんお騒がせしました。)

慌てて調べたところ、なんのことはない、PCでメール受信しているMac OS XのMailのアカウントオプション設定のせいでした。
「サーバ上のメッセージをダウンロード後に削除する」にチェックを入れてなかったので、プロバイダのサーバーに積もり積もったメールが容量いっぱいになってしまい、新しいメールを受け付けなくなってしまったの…なんてマヌケ。
早速プロバイダサイトのメール受信箱からたまったメールを削除したらまた受信できるようになりました。

そういうわけで、念のため。
先月末から今月初め(昨日=11月4日)にかけてうちのPCメルアド宛にメール送信したらエラーになった、リターンしてしまったという方がいらっしゃいましたらお手数ですが再送して下さいませ。アドレスは変わっておりません。
よよよろしく!

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