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2006年11月25日 (土)

おどろいた!

その1>同一選手によるPK2回連続失敗→こないだの浦和vs甲府でのワシントン
「はずした」んじゃなくて「とめられた」ので、相手のGKを褒めるべきなんでしょうが、ほんとにあの時はどうなることかと思いました。終わってみたら3−0で、スコアだけ見たら快勝だけど、少なくとも前半に限れば甲府の方が良かった。
それでも最後には勝つ!明日勝てば優勝だなんて…ああやっとここまで…なんていってられない相手は、ホームでやたら上位に強いFC東京なんだよなぁ。最終節は観に行くので(某まっしゅる様のおかげです、ありがとう)、その前に決めてくれればお祭り気分なんだけど。

その2>オーストリア、日本語表記をオーストリーに変更→オーストラリアのと混同回避のため
ほんとに驚いたのは、そのこと自体よりも、Yahoo!Japanで‘オーストリア大使館’を検索すると、オーストラリア大使館ではありませんか?と言うメッセージが出ること…たまたまよそさまのブログで読んで、試しに自分でもやってみてびっくり。ちょっとあんまりじゃない?その逆はないのに。Google Japanではその種のメッセージは出ないし。
混同する人が多いから、注意を促すために必要なのかもしれないけど(それは確かに親切かもしれないけど…)、そこまでしなくちゃならないのか…『表記変更のお願い』も単なる話題作りやウケ狙いだけじゃないのかもしれないなぁとか、いろいろ考えてしまった。

確かに日本語表記では1字違いでそっくりなんだけど、オーストリアとオーストラリアって地理的な位置も国の成り立ちも全然違う国で、単純なステレオタイプのイメージだけ比べても全然似ていない。
ここで連想ゲーム。

オーストラリア→カンガルー、コアラ
オーストリア→モーツアルト、ウィーン

普通、モーツアルトの生まれた国とカンガルーがいる国とは結びつかないと思う。
それでも混同する人がたくさんいるってのはなんなんだろう?

ちなみに私が‘オーストリア’を明確に意識したのは「ベルサイユのばら」を読んでから。
マリー・アントワネットと言えばパブロフ反射的にフランス革命を連想するけど、彼女がオーストリア出身であることはまんがの中でも強調されてました。
日本のオーストリア大使館はそのへん(ベルばら→マリー・アントワネット→オーストリア)からイメージ戦略を再構築してみたらいいんじゃなかろうか?
強力な刷り込み可能だと思うんだけどなぁ。

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