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2007年5月19日 (土)

二都物語Vol.1

「ベルリンで蹴球観戦」

5/6(日)ヘルタ・ベルリンvsヴェルダー・ブレーメン、於オリンピア・シュタディオン。

やっぱりチケットの心配は要りませんでした。

当日昼過ぎにベルリン中央駅のツーリスト・インフォメーションでホテルへの行き方を聞くついでにチケットも買えてしまったので手間が省けた。メインスタンドのコンフォート・シートなので高い(53.5ユーロ)けど、安い席だと北側ゴール裏しか残ってないというので、ヘルタのウルトラスに敬意を表し慎んでご辞退申し上げました(笑)。

Marathontor_7さてここはナチス時代のベルリン・オリンピックのメイン会場だったスタジアム。今日の観客数7万人超にもかかわらず空席が若干あったからいかに大きいかわかる。印象だけで言えばさいスタと同じくらいに感じられるのに。ちょっと不思議。

地元サポやアウェイのブレーメン・サポに混じってマラソン塔(→)をバックに写真を撮る観光客もちらほら(私もその一人なんだが)。

このときのブレーメンは未だ優勝の可能性を残していたせいか、かなりの数のブレーメン・サポが遠征してきており、指定のアウェイ席以外にも緑=ブレーメンのチームカラーのユニを着たサポが地元市民にまじって観戦していた。スタジアムに向かうSバーンの車内も青=ヘルタのチームカラーと緑のサポが呉越同舟。かといって殺気立つこともなく、むしろ和気あいあいの雰囲気なので第三者としても気が楽というかほっとする。

試合は御存じの通りスコア1−4でブレーメンが勝ったんだけど、3点リードされてからの方が動きが良くなったように見えたヘルタが最初からもう少し頑張ればさらに面白くなったのではないかと…

それぞれのクラブのメンツには詳しくないのでヘタなことは言えないが、フリンクスやクローゼのような代表クラスの有名選手を抱えるブレーメンに対して、ヘルタの選手は何となく体の小さい選手ばかり(それも前の方に)でパワーが足りないといった感じ。ブレーメンではディエゴがよかったっす。(あくまで個人的な印象です、つっこみ不可)

Photo_2正直なところゴール裏ヘルタサポの熱狂度はうちの組のそれと較べて凄い!という印象はないのだけど、ゴール裏に屋根があるせいか、サポの声が増幅されたように聞こえた。(→メインスタンドから北側ゴール裏方面を撮る。“真っ青”になってませんね…)

さいスタもゴール裏に屋根をつけたら赤い威圧感が増すかもしれない。
北側スタンドに行かないぬるサポはムセキニンにわくわくします♪

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コメント

ドイツのお土産話、楽しく拝見してますよ♪
海外でサッカー見るのっていいですね~2倍おいしい旅という感じで。
CSじゃない生のスタジアムの雰囲気を味わってみたり、Jと比較してみたり。
それにしても、7万人入って満員じゃないってすごすぎます…>スタジアム

投稿: サックスブル子 | 2007年6月 4日 (月) 14:39

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