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2009年8月

2009年8月27日 (木)

携帯に関する素朴な疑問

最近は少なくなったけど、たまにはいますね、電車の中でおしゃべりするやつ。

こないだも電車の中で世間話としか思えない会話を携帯でやっていた女の子が。
別に自分とは何の関係もない話をしているのだから無視すればいいんだけど、ああいうところ(ある意味密室)で他人の無駄話(と思うのは私の勝手で、本人にとっては友達との大事なコミュニケーションなんだろうけど)を延々聞かされるのはどういうわけか愉快でない。
「早くやめろよ」「うるさいなぁ」と思う自分がいる。

それ以上に不思議なのは

ああいう雑音の多いところで、携帯で長時間普通にぺらぺらしゃべっていられるということ。

私は携帯で話をするのが苦手(だから、もっぱら携帯はメールがメイン)。
なぜかというと、とにかく携帯の音声は聞き取りにくい、場所によってはほとんど聞こえない、だから会話を成立させるのが難しい。これにつきる。
ちょっとでも周囲の音が入ると単語が聞き取れなくなり、何度も聞き返したり、声も大きくなる。落ち着いて話ができない。イライラする。

特に大事な話ほど携帯ではしたくない。
たわいない世間話でも聞き返してばかりで会話がスムーズに進まないのはいやだから、携帯ではしたくない。
基本的に携帯ではしゃべりたくないのだ。よほどの緊急か待ち合わせのとき以外、連絡は極力メールにする。

こんな私だから、街中で、それもうるさい雑踏や駅のホームやデパートの中なんぞで、携帯で普通におしゃべりしている人を見ると不思議でしょうがない。
なんであんなに聞き取りにくい道具を使って気安くおしゃべりできるのか。

今使っている携帯は、できるだけ音が聞き取りやすいもの、という希望を出して、店員にすすめられた機種だけど、前の機種と比べて特に音声クリアー、というわけではないので、聞き取りにくさに変わりがない。
といって、私の携帯だけが音声に関する性能が特別低いということはないはず(ごく一般的な機種だから)だし、私の耳が遠いということも無い(健診で聴力に問題ありと判定されたことは一度も無い)。

うちの両親も携帯は使いたがらないが(だから、ほとんど単なる歩数計がわり。それはそれでちょっと問題あり…)、その理由の一つが、私と同じで携帯は聞き取りにくいから話しづらい、ということにある。

しかし、中にはご年配でも固定電話より携帯電話の方が良く聞こえるという方もいらっしゃるようだから、ますますわからない…。

携帯を使って、周りの雑音に煩わされることなく普通に話すのに、何かコツでもあるのだろうか?
聞いてみたいよ、マジで。


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2009年8月21日 (金)

ン年ぶりの夏コミ(土曜日だけ)

…に行ったとはいえ、ほとんど何も見ていません。
これも久々に顔を合わせる友人に貸す本を届けに行っただけ、という方が正しい。
人出の減る午後になってから入場したけど、それでも人ごみにげっそりして(夏はよけい暑苦しい)一瞬かえりたくなったりして。(やっぱりババァの出る幕じゃないです〜〜)

相変わらず…
コスプレ→夏は見てるこっちまで暑苦しい
トイレ→「盗撮注意」の張り紙がしてあるので、普通の公衆トイレに入る時よりもさらにきょろきょろ見回してしまう

さらに…
次回参加申込書→書類記入にあたっての注意書きがますます細かくなっている
ジャンルがさらに細分化。歴史ジャンルが3つくらいに分かれている

そして年寄りの昔話になってしまう
あの頃はのどかでよかったなあ〜と。

会場はちいさく(年3回開催)
マスコミの取材も、コスプレの制限もほとんどなく
モデルガンの持ち込みも自由で、会場前に迷彩のミリタリー・マニアのお兄さんたちがたむろしてるのをみて、なんで自衛隊がいるんだ?なんて一瞬勘違いしたりcoldsweats01

日本アニメ/まんがが国際化するより遥か昔のことなので、外国人が来ることは(絶対とは言わないまでも、まず、ほとんど)なく
内容に多少ヤバいもんがあったとしても、内輪だけのことですんでいた

今は一般化も国際化も進んで、どんなささいなことでも内輪だけではすまないのに、逆にいろんな意味でヤバいもんは際限なく増えている…
主催者側の気苦労も際限なく増えていることは(もうずいぶん前から)まちがいない、そんな状態で、この肥大化したイベントを続けていくことには、ご苦労様です、がんばってください、としか言えない。
楽しめないのは私個人の問題で、コミケがこれだけ続いているってことは、やっぱり意味があって、楽しんでいる人がたくさんいるってことだから、無責任な第三者発言は慎もう。

※「昔はよかった」的発言は老化現象だよな。老け込みたくないし、そのつもりも無いけど、人間って否応無しに老けて行くのね(アタリマエだ)。

んで、撤収後は戦国テーマの居酒屋につれてってもらいました。
ここです。
http://www.diamond-dining.com/taiga/

お客様ご案内中に通路に立ちふさがるくせ者がいる。『ここは通さーん!』なんちゃって。
もちろん店員さんの演じる“アトラクション”で、戦国時代風ちゃんばらのまねごと。
他愛無く面白いけど、ちょっと騒々しいかも。

お料理のネーミングもそれ風。
例:ねねの肉じゃが…普通の肉じゃがでした。わりと薄味で上品な感じ。

日が日だけに、ビッグサイトから流れてきました的なお客さんが多かったっす。

Mさんとお友達、遅くなりましたがありがとう。お疲れさまでした。

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2009年8月 4日 (火)

7月後半近況

日食の日に面接に行った先の仕事の話は結局なしになり(担当者は「他社の人に決まった」と言ったがさてどうだか…)、内心ほっとしました。

引き続き完全プーが続いてます。

8月から本格的にWeb関連ソフト修得のため某専門学校での受講を決め2日から通学中。

その前に

25日はさいスタで蹴球ライヴ。
vs名古屋戦、0-3の完敗angry
どう見ても名古屋の方ができが良かった…勝敗云々の前にうちの組がやらなきゃいかんことは名古屋の方ができていたと思う。点が入りそうな気がしなかったし。
まだまだ優勝するようなチームじゃないなぁthink

26日〜31日は福岡県朝倉市の叔母宅訪問。
27〜29日は叔母が台湾旅行で不在なので、その間の愛犬(トイプードル2匹)の世話と留守番を兼ねてぐーたらしてきました。
周知の通りこのときの福岡県は局地的豪雨に見舞われたわけですが、朝倉市周辺は崖崩れも浸水もなく、平和そのもの。
ただし、行きは迎えにきてくれた叔母の車で空港から豪雨の中をドライブしたので、1時間100ミリレベルの雨中の高速走行がいかに怖いかわかりました。周りの車も車間距離とって走っているからいいようなものの、いくらワイパーをオンにしても吹き付ける雨粒で前の車が見えないものすごさ。テールランプをつけているからかろうじてわかる、という程度の視界なんですわ。一歩間違ったら大事故です。今回は事故る前に土砂崩れに遭う可能性がある場所も通りましたが、ことなきを得ております。

叔母宅は山の中(「奥」ではないっすよ、車で福岡市内に出るのに1時間かかりませんもん)の、リタイヤした比較的余裕のあるご夫婦等が移住してきて暮らすリゾートタウンっぽいところにあり、周辺は静かすぎるくらい静か、1日中きこえてくるのは鳥の声や蝉の声、昼間も車も人も滅多に通らないし、夜になると明かりも少なく、晴れれば星がたくさん見える。(星座早見表が欲しかった!)

一番手近な公共交通機関はバスだけど、1日に10本もないので、車がないとほとんど動けない。
貸自転車は駅まで行かないとないし、その駅も歩いて行くには遠すぎる。
つまり、ペーパードライバーはハナから山ごもりするしかないわけだcoldsweats01
叔母はもちろん免許持ってて出かける時は車を使う。車はあってもドライバー不在の3日間は、近所を散歩した以外文字どおりお籠りでした。
まあ、あまり天気もよくなかったので、あえて遠出をしたいという気持ちは強くならなかったけど。
30日は叔母の車で由布院までドライブ。
こじんまりした中心街を散策して金鱗湖畔でランチして帰りました。あまり写真撮ってないので、どんなとこかはこちらを見てみて。
http://www.yufu-in.com/kinrinko/kinrinko.html

旧軽井沢か清里の縮小版みたいなお店が並んでいるわりに俗化されきる1歩手前で踏みとどまっている、という感じの観光地。老舗の旅館は規模が小さく、団体客が泊まるような大きなホテルがないからですかね。(団体さんはみんな別府に行って泊まるらしいです。)
街中でも水辺にはうちの方では見られないオハグロトンボがひらひら飛んでいて新鮮。
金鱗湖では鳥が湖面にダイビングして魚を採っている(らしい)シーンも。
1度だけ、青いきれいな小鳥のダイビングを目撃しました。遠目ではっきりしないが、おそらくカワセミではないかと思われます。

ちなみに、由布院と湯布院、どちらが正しいのかわからなかったので、調べてみたらなかなかややこしい話になってます…WIKIPEDIAでどちらかを入力して検索してみてください。(と逃げる)

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