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2009年9月

2009年9月24日 (木)

「晩夏の茶室にて」

22日、池上梅園内茶室「聴雨庵」でのEROTIC DRAGON by MIHO SADOGAWAイラスト個展「晩夏の茶室にて」、行って参りました。既に行った方から話はもれ聞いておりますが、お茶室だなんてずいぶん渋いところでやるなぁと興味しんしん。
余談ながら同日やはり同じ梅園内でコスプレ撮影会が行われていたそうな(私は見てないが)。何のコスプレかはっきりしないが聞くところによると歴史系だったとか…もしかしたらこういう和テイストな場所でのイベントがこれからのトレンドになるとか??

それはおいといて。

晩夏の茶室にて1晩夏の茶室にて2お茶室なので当然ですが靴を脱いで入る。
インクジェットプリントされたイラストが掛け軸にアレンジされて展示されている。布地にプリントされた曼珠沙華のイラストは衝立に仕立てられています。実にいい雰囲気。
床の間の掛け軸を写真に撮ってきたので参考にご覧下さい。携帯カメラなので画質が悪いのが残念…これでも修正したんですが。デジカメ持って行けば良かったdespair

3時からお茶席。茶室は開け放たれ、庭園を背中にしょいながら慣れない茶会に臨みました。
Mihoさまの母上のお友達のおばさま方と同席、しかもその中に茶道の先生がいらっしゃったのが運のツキ…きっちり正座し、背筋が伸びました。こっちはド素人、なんちゃってどころじゃないお作法ですよcoldsweats01でもしっかりお菓子もいただき、いい経験させていただきました。
んで、おばさま方がお帰りになった後、お茶席の2次会happy01。楽しかったです。

美しいイラスト−−特に色合いが好きなんです。ヴォキャブラリーの貧困な表現しかできないのが申し訳ないけど和洋両テイストの新しい融合!って感じで−−を眺めながら、広い茶室でくつろいでいると庭園から涼しい風が入ってきて思わず昼寝したくなる心地よさ。
いいなー、こういうイベント。またやってくださいませ。
でもでも、Mihoさまがもっともっと世に認められたら、こういう小規模イベントはできなくなってしまうかも…と思うと…ほんとにまたとない機会だったのかも知れませんね。
(2回もお茶とお菓子いただいて恐縮です、ありがとうございましたdelicious

晩夏の茶室にて3こちらはお茶室からながめた庭園の写真です。




EROTIC DRAGON by MIHO SADOGAWAホームページはこちら
http://she@eroticdragon.com/

「聴雨庵」の由来はこちらをご覧下さい。
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/baien/ikegamibaien_chashitsu1/index.html

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2009年9月22日 (火)

スラドミ余談・後日談

TESTAMENTのセット直前。

METALLICAの‘Trapped Under Ice’とBlack Sabbathの‘Sabbath Bloody Sabbath’(たぶん)が続けてかかりました。ひさしぶりにRTLの曲を聴いたが、かっこいい!(以下言葉は不要)
特に前者は個人的に大好きな曲だったので、無性にうれしかったっすhappy02
しかしこのアルバムのCDを持っていない…その夜iTunesで衝動買い。iPodで聴いてます…あああやっぱり、改めて、今更聴いても、なんてかっこいいんだろおぉぉぉぉ(以下略)

METALLICAとは時代が違うけどSabbathもかっこいいです…METALLICAと比較するのは無意味です。
ほんとにどっちもかっこいい…しみじみ…これだけでも来てよかったと思う私もなんだかなぁcoldsweats01

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世間はシルバーウィークですが

今月中旬の近況報告です。

15日、「イタリア美術とナポレオン」展行ってきました。ナポレオンの叔父フェッシュ枢機卿の個人コレクションをもとに作られたコルシカ島のフェッシュ美術館からの出展がメイン(←図録の受け売りcoldsweats01)ということだから、ナポレオン、厳密にはフランス皇帝ナポレオン1世と直接的には関係ない作品が多い。
目玉はボッティチェリの『聖母子と天使』像とベッリーニの『聖母子』像。個人的好みでは、これ以上の絵は…いや、フェリックス・ジームの海と船と空3点セット風景画2点『コンスタンチノープルの景観』『ヴェネツィアの景観』はかなり好み。帆船を見下ろす広い空から海風が吹いてきますheart01
あと、ナポレオンの姪っ子エリザの少女時代の肖像彫刻はとても可愛い。
小さなブロンズ彫刻『ヒトコブラクダに乗るナポレオン』の青年ナポレオンの姿形が池田理代子の「エロイカ」のナポレオンにそっくりなのがちょっと気になる…池田さんこの彫刻を見ているのだろうか?
こちらで28日まで開催。
http://www.daimaru.co.jp/museum/tokyo/index.html

19日、例によってスカパー中継見られないのでリアルタイムでTV観戦してませんが久々に気持ちよく勝ったらしい→うちの組scissors。スポーツニュースはしごしてダイジェストだけ見た。
アウェイのフロンターレ戦でしたが、これまた久々の無失点試合、しかも鈴木啓太のシュートが入ったぁぁぁ(!!!!)やれ、めでたい。勝ち点3積み上げても順位は変わらないのは残念でしたが。

20日、スラッシュ・ドミネーション09。
ステージ前に行く気はハナから無いので常に後ろの方がのらくら観戦coldsweats01
周りはみんな私より背の高い野郎どもなので、ステージ上はほとんど見えませんでした。

トップバッター、HEATHEN。
昔ドイツでSEPULTURA、SACRED REICHと共にツアーをやっていたときに1回だけ見たことがある。入場が遅れて、ほとんど最後の2曲くらいしか見られなかったのだが、すいません、とにかくライヴがダサかったということしか覚えていない。これなら日本のUNITEDとかJURASSIC JADEとかANTHEMとかSABBRABELLSとかの方がずっとかっこいいぞとマジで思った。個人的には好みのタイプの音なのに、それ以来フォローする気が失せたので、1stアルバムしか聴いていない。10年以上経って2度目があるとは思わなかったぜ。
今回はどうか?演奏技術は進歩したかもしれないけど、基本的には変わってないんじゃないかと…昔のジャーマン・メタル・バンドみたいなイモさが抜けないまま年食ったというか…ベイエリア出身なのに、ある意味異質で希少なバンドかも。ちなみに途中いきなり聴き覚えありすぎるイントロの曲が…‘Kill The King’のカバーでした。キーボードがないことを除けばほとんど完コピ。その他の曲は聴き覚えのある1stアルバムの曲がメインだったと思います。

2番目KREATOR。
彼らの出番は3番目と勝手に思ってた。KREATORの日本での位置がよくわからない…
クリに関しては完全に門外漢で、客観視しかできない。
貫禄・洗練・余裕。ドイツの重鎮がおわしました。次回は単独公演をどうぞ。
好き嫌いは別として、リスペクトしてます、誤解なきよう。

EXODUS。
前回観たのはいつだったか覚えていない。ウィキペディアでバイオ調べたりして、すっかり忘れていたことや知らなかったことがたくさんあってちょっと呆然。そうか、Paul Ballof亡くなってたんだった。え、元HEATHENのLee Altusが今いるわけ?余談でLee Altusが旧ソ連からの亡命者だったとか…あああそう言えば昔そんなような話を聞いたことはあったかも。
このテのバンドはドラムの音が大きすぎてギターの音が良く聞こえないと、何の曲だか途中まで分からんことが多い、今回はそのパターン。リフがクリアーに聞こえないと気持ちよさ半減なんです〜。
‘Fabulous Disaster’‘Toxic Waltz’は個人的に好きな曲なので、やってくれてよかったっす。

TESTAMENT。
なんか私が観ているスラドミはTESTAMENTが参加している回ばかり。たまには違うバンドのトリ観たい…EくんRちゃんとおしゃべりしたい方が優先で途中で退場しましたので、後半部は知りません。
いいバンドですが、個人的にはシンパじゃないし、その割にライヴを何度も観ているので、語弊はあるけど食傷気味。単独公演やればいいのに。
来年のスラドミはもっと違うバンド呼んでみていいんじゃないでしょうか。

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2009年9月14日 (月)

久々の勝ち試合

例によってスカパーは見られないしBSの生中継もジムに行ってて見てないのでテレ玉の録画放送で観戦。
ほんっとに久しぶりに勝ってくれました。
細かいところはまだまだだけど、イイ所も見せてくれてひとまず連敗脱出。あーよかった。

正直今年は優勝できるとは思ってません。
優勝しなくていいとか、最初からあきらめているというわけではないです。
今の浦和は優勝を云々する前の段階で、若い選手を育てるとか、レギュラー選手の個人能力だけに頼らなくても勝てるようにするとか、いろいろ課題があって、それをクリアしなくちゃいけない過程にあるということであるからして、その結果、最終節が終わった時にいちばんてっぺんにいればサイコー!だし、そこまでいかなくても、あわよくばACL出場権ゲットできれば上出来かと。最悪でも2部落ちしなければよし…といっちまっては志が低すぎるかcoldsweats01

今日も(あああまた書いてるうちに日付が変わっちまった…)原口くんがボール持ってがんばってゴール前に突っ込んでくるのを見るのは楽しかったです。

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2009年9月12日 (土)

うちの組の試合は明日

今日はちょっと腹が立つことがあったけど、それは半分は自分がドジなせいなのでグチらない。
で帰宅して、夜。

NHKBS1のJリーグ中継(もう試合は終わってたけど)〜BSニュース〜「Jリーグタイム」見てました。
鹿島vs川崎。おおフロンターレが3−1で勝ってる!よっしゃあ♫と思ってたらなんと降雨中止・再試合ですとぉーーーっ?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20090912-00000108-jij-spo.html

気になって、あちこちのブログや掲示板を覗いてみると…やっぱり川崎サポであるなしにかかわらず怒ってる人が多い。
私は試合を見てないので、本来ならノーコメントなんだけど、ダイジェストVTRを見て、報道を読んで気になったのは…

雨は確かにすごく降っていた(芝生が水浸し)けど、雷が鳴っていたわけではないのに、中止の理由が『選手の安全を考えて試合ができないと判断した』…?
この春の山形vs名古屋(山形ホーム)は雪で真っ白けのピッチでやったけど、中止にはならなかった。雪で足を取られ気温ももっと低い状態だったこの試合と比べて、今日の試合の方が危険だと?
過去には大雨でひどい水浸し状態でも中止にならなかったゲームがある(これも私は現地ライヴではみてないけどTVでダイジェストVTR見た記憶にある限りでは今日のゲームとどっこいどっこいだったと思う)。

再試合となると、

今後の日程は、鹿島が天皇杯を除くとリーグ戦しか残ってないのに対して、川崎はリーグ戦の他にACLとナビスコ杯もあるので試合数が鹿島より多く負担も大きい。

これじゃ不純な何かが裏にあると勘ぐられても仕方が無いんじゃないかと、フロンターレ・サポじゃなくても思います。ノーゲーム、再試合は規定通りだとしても、その判断を下す基準はどうなんだと。
個人的にはやっぱり川崎の選手とサポに同情します。

付記
仮にこの試合の鹿島が浦和でも同じです。ありもしない裏を煽られるのはイヤなんです…
っても、私も人間がスレてるしあまり素直じゃないから、裏?あるかもね、くらいには思っている。
だからよけいヤなんだよ、責任あるエラい人たちは絶対裏があるなんて言わないし認めないんだから、シロートでも疑うようなヘンな判断や裁定はやめてほしい。
『弱小チームは泣き寝入りしろってか?』と悔しがるサポの気持ちも、
『ビッグクラブはいいよねー、特別扱いで(けっ)』と言われるサポの気持ちも、不快さでは同じなんだよね…


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近況いろいろ8月末〜9月前半

衆院選はちゃんと投票行きました。(ちなみに今までの選挙で−国政選挙・地方選挙とも−棄権したことは記憶違いでなければ1回しかありません。)
民主党にそれほど期待できるとは思えないけど、かといって自民党もえーかげんにせえ状態だったし。
既にいろいろぶっ壊れているのに、自民党に『日本を壊すな』って言われてもねdespair

パソコンスクールにはさぼることなく通ってます。高い授業料払ってるんだから当然だけど、給付金制度適用コースは出席率80%以上でないと申請できないってのもあります。
FireWorksの基本操作は一通り終わって、今はXHTMLとCSSの基本をやってます。どんどんむずかしくなっていく…でもホームページの作り方がちょっとわかって来た。
タグ入力に使用するフリーソフトezhtmlでは、正しいスペルで入力すれば単語(タグ)の色が変わるのでわかりやすくて助かる。1文字間違えたり、全角入力しただけで正しくページ表示されないので、ある意味DTPより怖いとこがあります。
授業が無い日は極力自習室で復習とDTPの自主トレ。(使わないとどんどん忘れる…)
しかし渋谷や新宿(授業は渋谷で受けているけど、QuarkXpressをインストールしているMacが新宿校にしかない!ので。これからはInDesignですなやっぱり)に通う交通費もバカになりませんわ。

仕事の話はさっぱりです。失業給付もらっているので、当面の無収入は回避。
派遣会社の方にはWeb関連コース受講中、平日夜のコースなので、基本的に仕事はいつでもできます、という旨伝えてあるけど、DTP検定の資格も取りたいといったら、ウチではとくにそういうことにはこだわらないんですよね…という意味の発言が。
はっきり言われたわけじゃないので、ここからは私の推測だけど、結局スキルはそこそこでも文句言わずにきりきり残業してくれる人が欲しいだけなんだな…と。こっちは自腹を切ってのPCスクール通いを、やる気や向上心を見せる就活のつもりでいるのに、あっちが気にするのは残業ができるかどうかばかりなんだよね。どこまでも労働力を安く買いたたきたいのかと思ってしまう私の方が心歪んでいるのか?think

今週初めに新聞広告で見つけたオペレーター募集の会社に面接に行ったんだけど不採用でした。
また新聞広告で見つけた別の会社に履歴書送って連絡待ちです。

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2009年9月11日 (金)

「意志の勝利」見てきました

先週満員で断念したリーフェンシュタール監督作品、仕切り直し鑑賞。
昨日はぎりぎりで行っても空席あり、余裕で入れましたhappy01

全編モノクロですが、保存状態よく思ったよりきれいな画像。
オープニングはヒトラーが飛行機でナチス党大会開催地ニュルンベルクへ向かうところから。といっても飛行機の中から空と雲を写しているだけ。
その後はニュルベルク市街地を上空から写しつつ、視線が地上に降りてくる。旅行PR用にも使えそうな画。これ、爆撃で破壊される前のニュルンベルクの姿なんだなぁ…

おおまかに言えば、大イベントに湧くニュルンベルクの街角風景をところどころに挟みつつ、党大会そのもの、それも、見る人の気分を際限なく高揚させるようなシーンの連続。
総統を迎えて熱狂する市民、総統の演説とそれに答える聴衆の歓呼、観閲式、パレード、軍楽隊、ヒトラーユーゲントのレクリエーション、夜間集会の松明行進…

見ていて思い出したのは、小学校の運動会。
鼓笛隊、入場行進、ダンス、マスゲーム…
集団演技をやっていたときの、演技する側の気分と、見る側の気分。
一糸乱れずビシっと決まったときに、見る方もやる方も持つある種の‘快感’。
あれを国家的規模でやっていたんだ。
ナチスの隊列行進の見事さは、幾何学模様を描く域に達していて、レベルが違います。
比較にならんものと比較するな、ってひとりツッコミ。

運動会と決定的に違う(笑)のは総統演説。
原稿なしで、よどみなく、力強くまくしたてるヒトラーの雄弁は迫力としかいいようが無い。鬼気迫る、あるいは、つばが飛んできそうなイキオイがかえっておぞましい、とも言える…ヴォキャブラリー貧困だ、自分。
(日本の政治家の演説−原稿棒読み、迫力どころか感情のかけらもないあれが演説と言えるなら−は、あまりに情けない)
これが、若い頃は画家志望のおちこぼれで、ホームレス経験ありの成り上がりおやじか。
出自にかかわりなく人を惹き付けるカリスマ的な何かがあったことは確かだと思う。
うさんくさいと思うのは、あの後何が起ったか知っている後世の人間だから。
当時のドイツでこの渦中にいたら私も間違いなく腕を上げてジーク・ハイル!と叫んでいたに違いない。
あまりにも見事な整然とした群像ドキュメンタリーの裏にどれほど恐ろしいものが隠れていたか。
美しく整い過ぎ、一点の曇りも無いもっともらしすぎるものを見ると、疑ってみる習性は人間に絶対必要。
ストップ地球温暖化、とか、テロとの戦い、とか、エコ、とかいう誰も異を唱えられないような言葉の裏にもいろいろきな臭く生臭いものがあるようですので。

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2009年9月 4日 (金)

久しぶりに映画

見る予定だった、昨日、いや一昨日。
PCスクールの授業は夜なので、昼間のうちに見ておけばいいかと思い、午後の上映時間開始ぎりぎりで行ったら立ち見…sad
2時間近く立ちっ放しはイヤなので断念しました。ついでにプログラムだけ買って来た。
10月2日まではやってるということなので、他日を期します。
というわけで感想は後日。

確かに小さい映画館なので、すぐいっぱいになりそうな感じではあるが…
しかも水曜日は一律1000円だし。
やっぱり大手新聞に記事が出たからかしらん?

それは何の映画化かというと

「意志の勝利」レニ・リーフェンシュタール監督

1934年ニュルンベルクでのナチス党大会の記録映画です。
ドイツでは上映禁止なので、ある意味貴重な機会。

何でも、現在のロック・コンサートでも使われる演出を取り入れているとか。
これで俄然興味わいた。
ちょっと古いが、ナマのドイツ語も聞けるし。

ナチス絡みだと、最近「我が闘争」(これもドイツでは出版禁止)のまんが版(「まんがで読破」というシリーズのやつ)が発売されたとかで、やっぱりというか、当然というか、いろいろクレームがきているそうで。

臭いものにフタをしても何も解決しないので、「寝た子を起こすな」が「臭いものにフタ」と同義なら、寝た子をどんどん起こすべきだと思います。
だから「意志の勝利」を見るのであります。
「我が闘争」の原作(訳本)は読んでませんが。

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