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2009年10月25日 (日)

iTunesって…

案外使えないのねthink

RIOTの『Privilege of Power』(いくら探してもCDがない…どうやら、もともとテープしかなかったのに、勘違いして他のテープと一緒に廃棄してしまったらしい)を買おうとiTunesで検索したら、無い!
んで、アメリカのiTunesに切り替えて検索したら、ちゃんとあるでないの。ところが私のアカウントでは日本国内しか有効でないので、アメリカ向けに新しいアカウント作ろうとしたら、カードの請求先住所の国名がアメリカ以外選択できない。結局あきらめ、昨日某専門店でCD購入。
この件についてアップルに送った問い合わせメールの返信によると

『各国の iTunes Store からアイテムを購入したい場合は、その国の居住住所および請求先住所が必要です。 各国の iTunes Store のアイテムは、その国で発行されたクレジットカード、デビットカード、iTunes ギフトカード、または iTunes Card を使用できるお客様にのみ販売されています。』

だそうで。
早い話が国外のiTunesから購入できないんですね。驚いた。いまどき海外のコンサートチケットだって直接ネットで買えるのに、iTunesに‘国境’があるとは思わなかった。それとも何か法的な縛りがあるのかな。著作権がらみ?(知らなかったのは私だけ?)
どっちにしろ、ユーザーの立場からは不便な話。国内のiTunesしか使えないならアイテムをどの国も同じようにそろえてくれよ!
一応メールで意見は送りました。

ところでRIOTの復活再来日はラウドパークの日まで知りませんでしたcoldsweats01
それもアルバム『Thundersteel』時代のラインアップで。最近のセットリストによるとライヴでやるのは『Thundersteel』とその次の『Privilege of Power』からの曲が大半。ワタクシ的には『Privilege of Power』でのホーンセクション付きのファンキーなRIOTが大好きでしたのじゃ♫行くっきゃないでしょう。
なんだか久々に予習する気十分になってしまって、今週はiPodに上記2作を入れて聴きまくり〜で近年になく気合いの入ったライヴ前夜でありますhappy01

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コメント

確かに木で鼻くくったような、わからんお前が悪い的な紋切り型の説明って多いですよね。マニュアルの弊害なんですかねー。(自動返信だったりして) 

言いたいことを言うのは大事です。その前に一歩立ち止まって、その場の感情にまかせず、冷静で筋の通った意見にするのも大事ですが。じゃないと誰も聞いてくれないし。せっかく意見を言うなら聞いてもらわないと自分の労力がもったいないっすから。(笑) 

投稿: Hattie aka おねえちん | 2009年10月26日 (月) 18:26

Hattie様>
冷静な説明ありがとうございます。
いや、ちょっと考えれば想像できそうなことなので、大人げなかったなぁと後から思った(文字通り冷や汗)。けど、そういう事情や理由について説明なしでただ、ダメです、できませんっていわれちゃったからむっとしたんだよね…だから読み流していいグチです。
やっぱり一般ユーザーはそこまで考えて利用してないと思うの。むこうにしてみれば、わけも知らない素人の言いがかりに聞こえるかもしれないけどさ。あーでも今回にかぎらず、おかしいとかわけわからんと思うことは愚痴る前に当事者に説明を求めるなり何なり、とにかくちょっとでもアクション起こして行こうと思ってますんで。(だから厚生労働省にも民主党にもメール送っちゃいましたよ←脅迫状じゃないっすcoldsweats01

投稿: 如月 | 2009年10月26日 (月) 01:41

すいません、自分の名前なんて書いてたか忘れてました。わはは…(汗)

投稿: Hattie aka おねえちん | 2009年10月25日 (日) 23:09

著作権とライセンス契約の問題でしょうね。あとは為替レートとのからみもあるでしょうし。ライセンスや著作権は個々のテリトリーで管理者や著作権料の徴収を行う団体が異なります。世界全体を一つの市場として取り扱っている訳ではないのでテリトリー別の販売になるのだと思います。テリトリー別じゃないと、個々のテリトリーで商売をしているレコード会社や著作権管理会社は立ちゆかなくなりますし。これとて原盤権持ってるところへ最終的にはどかんと行っちゃう訳ですが。ちなみにライヴのチケットとはお金の流れの仕組みが違うので一概には比較出来ないんじゃないかなあ? ただLive Nationみたいなプロモーターが楽曲のライセンスなどを含めた360度と呼ばれる包括契約を結ぶケースも出ているので、これも今後変化する可能性大でございます。

レートは、海外通販と同じでレートが安いところに購入が集中する可能性を考えると分かりやすいと思いますがどうでしょう? 

あと、全世界の市場で同じラインナップを揃えるのって、テリトリー別に異なるジャンルが存在することを考えるとかなり大変かもよ。たとえば日本の純邦楽の楽曲をヨーロッパの市場で購入する人がどのくらいいるのか?とか、逆にアフリカのどこかの国の流行歌を日本の市場で購入する人はどのくらいいるのかな?とか。この辺りも考慮しなければならない訳で、将来的にこの辺のデータがきちんと形になった上でないとリスク大きいのかもね。私も色々な国の曲を買いたいと思うけど。輸入盤でも入ってくるものと来ないものがあるのを考えると、まだ過渡期なのかなあ、と思ったりもしますな。

投稿: おねえちん | 2009年10月25日 (日) 21:31

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