« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月15日 (日)

きんきょー

(すごくおざなりなタイトル。)

ちょっと風邪引いてますが寝込むほどじゃありません。念のためこの週末はおこもりです(ひどくはないが咳も出るので)。
もっと悪くなって熱でも出ようもんならインフル疑わなきゃならんところですが。

PCスクールの方はWebのコースの授業は一通り終わって残るは29日のWebデザイナー検定2級。この週末は風邪を理由に受験対策全然してないのでこれからがんばります。
Flashも基本的なところは教わったので簡単な動画は作れるようになったけど、授業内容がActionScriptに入ると難しくてcoldsweats02
それでも、ネットで動画を見ると、これはFlashで作れるか?と考えるようになりました。
後は結局センスとアイディアの問題なんですよね…
今月末からはDTPの理論補強のためにデザインベーシックを、来月からはDTPエキスパート認証試験対策講座を受けます。
しかし派遣会社の方ではこういう意欲をポジティヴには評価してくれないようで…たまに仕事の話があってもまだ授業があるから残業できない日があるというとナシにされちゃいますね。単発の仕事じゃ無理ないかとも思うけど。サイト上の情報見てこっちからエントリーすると年齢云々でご紹介できませんとくるしannoyあっまた腹が立ってくる~~ので普段は考えないようにしてます…くぅ

最近ケーブルTVのミステリー・チャンネルを見ることが多くなりました。欧米の歴史ものに興味深いのがあります。
最近始まったものでは「THE TUDORS-背徳の王冠」と「王立警察ニコラ・ル・フロック」。
前者はヘンリー8世が主人公の、ミステリーというより‘大河ドラマ’。
ヘンリー8世つーと「イブの息子たち」に出てきたキャラみたいに、王妃を6人もとっかえひっかえした困ったちゃんなスキモノ親父のイメージが強くて大変お気の毒coldsweats01なのですが、ただの好色なバカ王様に英国国教会設立・カトリック教会からの決別なんて思い切ったことはできないと思うので、このドラマでどういう風に描かれているか興味あります。まだ2回目までしか放送されてないので詳細は何とも言えませんが、今のところ、好色ではあっても冷徹でスポーツ万能の王様というキャラになってます。(実際ヘンリー8世はマルチリンガルで文化的な才もある有能な君主だったことは確からしい…)
後者はフランス、ルイ15世時代の探偵もの。主人公ニコラが若いけど地味な黒い衣装が似合う渋めのいい男。みるからにホワホワして軽佻浮薄で退廃そのものな貴族オトコたちの中にニコラが混じると地味さがかえって際立ってしまう。
当時の大物女性NO.1ポンパドゥール侯爵夫人も出てくるけど、これがあまりにも地味で普通のおばさんっぽい(メイクのせいか?)ので、肖像画で見るような明るくて知的で可愛らしいイメージが刷り込まれているこちとらの目には、正直なところがっかりするほど拍子抜け。むしろアデレイド王女の方がイメージ近いんだけど…私の独善か?
フランス的美意識ではあれでいいのかしらん?とちょっと考えてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »