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2010年1月 3日 (日)

毎年恒例

元旦の昼は天皇杯、夜はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートhappy01

天皇杯:ガンバ大阪vs名古屋グランパス。
完全に第三者としての気楽なTV観戦だから、どっちが勝ってもかまわない。
ガンバが先制して、グランパスが追いついたところまでは「おおイイ勝負」と思っていたけど…
終盤に来たらガンバの強さが目立ってしまいました。
これで4位の広島がACL出場。ざっとサッカー関連のブログなど眺めてみると素直に喜べない広島サポもいらっしゃるようですが(試合数増える、金かかるなど、J2から上がって残留したばかりのチームにはキツい条件ばかりになるから無理ないと思う…)、チャレンジする価値はある。がんばって下さい←これも第三者のお気楽発言だが。


ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート。

今回は美術史美術館でのバレエ付き。名画とバレエとクラシック。いかにもウィーンheart02(行ったことないけどcoldsweats01)。
男性ダンサーの脚がやたらと細く見えたのはTV画面上の目の錯覚なんだろうか…あの脚で女性ダンサーをリフトするのかとヘんに感心してしまった。
しかしいつも思うのだが、バレエシーンとコンサートの音声をどうやって合わせているのだろうか。
今まではバレエシーンは事前に撮影しておいて、放送の時に編集したものを流すのかと思っていたけど、今回バレエシーンで『美術史美術館から衛星中継』というテロップが入ったので、え?バレエもライヴ?ってことで、また頭をひねってしまった。現代の技術なら美術館内に楽友協会からの音声を流してライヴ、なんて当然だろうけど、そこは素人の素朴な疑問てことで。元旦はもちろん美術館は休館ね。
バレエのコスチューム作りのメイキングシーンも挿入されてた。私が見始めてからはこういうのは記憶にない、今回初めて?
エンディングのクレジットにコスチュームデザイン担当としてVALENTINOの名前があったので、今回の放送用に特注したということだろうけど、放送中では説明なし。
ゲストを複数呼んで要らんトークを入れたりすることもあるのに、今回は逆にずいぶん手抜きな感じ。予算削られたか?

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