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2011年1月

2011年1月29日 (土)

健診

去年サボってしまった健康診断。

27日に受けてきました。完全に個人の資格で申込だから費用は派遣健保で受けていた時より高い…のに検査ボリュームが減ったのはちょっと不満。便潜血検査は1回だけ、INBODYもなし。
今回は婦人科検診(国保のクーポン券で乳がん検診は年末に受診済み)のオプションを希望せず。基本的にはいつもと同じだがかかる時間も短縮。

検査機器性能向上のためか、胃のレントゲン撮影で飲むバリウムの量は以前の半分以下くらいに減ったのは良かったが、胃を膨らませる発泡剤を2つも飲まされたのは計算外。普通は1つですむのに、今回はなぜか胃が縮んでいるとかいって追加されたのであった…げふ。

で、バリウム排出のためにくれる下剤が効き過ぎたのか、当日午後からおなかの具合がおかしい……どうおかしいのかは言うまでもないことです…それで食欲もなくなってくれるならいいのに、ちゃんとおなかがすくからよけいつらい…sad

いつもはこんなことないのになぁ。

今夜は新年会をかねたお食事会だというのに…ううう。

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2011年1月 2日 (日)

年始の備忘録

今年も代わり映え無く、元旦の昼は天皇杯、夜はウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。

天皇杯は鹿島の勝ちで順当、でも勝って当然のチームが勝ったので、第三者としては面白くない。
経験や実績の差がそのまま出た結果で、意外性が無いとかジャイアント・キリングではないという点でつまらないという外野の勝手な言い分。試合そのものがつまらないというわけじゃありません。清水もよくやってたと思う(そもそも清水は弱小ではないので結果が逆だったとしてもジャイアント・キリングってことはない…現時点ではむしろうちの組の方が…以下略…)。

ウィーン・フィル。
今年もバレエ付きで楽しませてもらいました。アンコールの定番“美しく青きドナウ”ではライヴでバレエ学校の生徒たち(男の子たちが可愛かったheart01)が踊っていた−−会場内の別室で踊りつつ移動し、エンディングでコンサート会場内に登場する−−ので、少なくともこの曲に関してはコンサート会場とシンクロしてライヴ・パフォーマンスってことがわかります。
でも他の曲のときは会場から距離のある場所で撮影しているので、どうかな…あまり変わりばえのしない話題しか出ないゲストの話より、メイキング・オブ・ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートでもやった方が面白いんじゃないかしらん。

年末は「龍馬伝」の総集編を不真面目に=部分的にcoldsweats01見てましたが、別に「龍馬伝」だからじゃなくて、うちは昔から日曜の夜はNHK大河を見るし、年末は大河総集編や紅白を見るのがルーティーンになっているだけなんです…他に見たいものやごひいき番組があるわけじゃないしね。
だから物心ついたときからずっと大河を見て来て、中にはつまらないとか視聴率低いとか世間的に評判悪い/評価低いものもとりあえず見続けてきたわけです(えらい?)。

そんなトウのたった大河視聴者(?)にとって幕末・戦国・源平合戦(さもなきゃ忠臣蔵?)のローテーション状態になっている最近の大河はネタ切れの観が強い。お馴染みで手堅く視聴率の取れそうなネタばかりで、チャレンジ精神のかけらも無い。制作発表のニュースを聞くたびに『え〜〜〜〜またですかぁ??』って思っちゃう。去年もそう思ったです、ハイ(次回大河が「平清盛」って…あのさぁ…以下略)。

昔はそれなりにチャレンジしていた(前九年・後三年の役や承平・天慶の乱、太平記や応仁の乱などなど)けど、結局視聴率が取れないから冒険やめちゃったのか?とは思う。
飛鳥時代(聖徳太子)や奈良時代(大仏開眼)など短期集中長時間ドラマ枠では新鮮なネタにチャレンジしてるけど、1年間の長丁場だと間が持たないのだろうか?

お馴染みで新味の無いネタでも、ドラマとして面白ければかまわないので、なんだかんだ言って見続けているのはそれなりに面白いからだと言えるかもしれない。
でもほんとうにそうか?……よくわからない。
どちらかというと、有名歴史キャラクターをどの俳優がどんなふうに演じるかとか新しいキャラクター付けをするのかとか、定説的なイメージをひっくり返すようなキャラを作るのかとか、定説ではサエないキャラをかっこ良くできるかとか…そんな興味の方が先に立っているような気がする。だいたい歴史をもとにしたお話の筋は決まっていて、大きく逸脱することは少なくともNHK大河ではあり得ないから、ストーリーそのものはこれ以上面白くもつまらなくもならないと思うし。
「龍馬伝」も、ドラマそのものが面白いと思って見てたか?少し違うような…

ちなみに「龍馬伝」総集編は、ドラマの総集編というより人気投票(どの回が面白かったか/感動したか?)の結果発表ですね。各部ごとに投票者のコメントや役者のコメント(登場人物所縁の地訪問のVTR)が入って中断される。見る方も作る方もぶつ切りにしないと間が持たないの?番組の作り方としてすごく疑問。
紅白も、NHK側が盛り上げよう盛り上げようと前フリを派手にやればやるほどこっちはドッチラケにしらける。そんなに視聴率とりたいの?昔ほどじゃないにしても、紅白の視聴率はやっぱり高いんだから、普通にいい歌をじっくり聴かせる番組を作ればいいのに、始まる前から面白いぞ楽しいぞ感動するぞ、と押し売りされちゃ、まともに見る気がしなくなります。
私だけかい?

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