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2011年11月

2011年11月21日 (月)

嫌煙者の言い分

昨日…もうおとといですが、雨の中お食事会で有楽町へ。
どこで食べるかは決めてなかったので、出かける前にリサーチし、イトシアによさげなお店がいくつかあるのでここに狙いを絞る。最初に入ろうとした和食の店は混んでたので、次に別の階の和食の店へいくと禁煙席はカウンターのみで3人だと喫煙席になってしまうという。今時珍しいのでは?
で、その店はお客を3人逃がしましたとさ。喫煙者が来るからいいんでしょうけど(嫌味)。

次に行ったイタリアンの店は全面禁煙ですぐ座れたのでここでお食事会。パスタコースにワインコースつけて前菜・パスタ・デザート・コーヒー+スプマンテと白ワイン。5千円弱で満足しました。おいしかったです。煙草の臭いを全く気にしないでおいしい物が食べられるってサイコー。

最近はすっかり禁煙席でないと食べる気がしなくなった。それも形だけ席を分けたんじゃ全く意味がない。単に吸う吸わないじゃなくて煙が来るか来ないが問題なので。
副流煙が有害って医学的な理由もさることながら、美味しいものを食べてる時に悪臭をかがされるのがイヤなのだ。愛煙家の方には悪いけど、あれは本当に悪臭…少なくとも、ものを食べるところでさせていい臭いだとは思わない。

でも最近つくづく思うけど、本当の意味の‘愛煙家’ってどのくらいいるのかな?
煙草を嗜む、という大変美しい表現にふさわしい煙草の吸い方をしてる人って少ないんじゃないかと思う。その辺で見かける喫煙者はほとんどニコチン中毒者、って言った方が……(これってマズイっすか?)

たとえば、街を歩きながらやおらウィスキーの小瓶を取り出し煽る、とか自転車に乗りながらビールを飲むとかしたら、こいつアル中か?アブなくないか?って思われるんじゃない?そもそも飲酒運転は自転車でも違法ですが。
そう考えると、喫煙に対する世間の目はまだ寛大な方では?

最近は少なくなったけど、まだまだいる、歩きながら煙草吸う人。

喫煙が野放し状態だった頃は、珍しくなかった光景→信号待ちの交差点で煙草に火をつけて、吸う。そのままくわえ煙草で歩いて吸い殻をそのへんにぽいと捨てる。駅のホームで電車を待つ間に煙草に火をつけて吸う、で5分とたたないうちに電車が来たので、ほんのちょっとしか吸ってない煙草を投げ捨てる。脚でもみ消すならまだ良い方で、火がついたままの煙草を放置する。

なんかいじましいというかさもしいというか…こういうのって、本当に煙草を嗜む人の吸い方なの?

今まで何も気にせず好き放題吸いまくってたわけだから、ここはダメ、あそこもダメって言われると窮屈に感じるのは無理ないけど、逆に今まで一方的に我慢させられていたのは非喫煙者の方なんだけど?喫煙者も我慢しなさいってだけのことなんだが。

仕事終わって、家に帰って、ご飯食べて、お風呂入ってから、寝室なり書斎なり、誰にも迷惑かけないところでゆっくり紫煙をくゆらせる。パイプでも葉巻でもいいですが。
そういうのが、本当の意味で煙草を嗜むってんじゃないのかなぁ?と最近つくづく思うのですが。

ニコチン中毒なら病気だから、マナー云々より禁煙外来へ行って欲しいものです。

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2011年11月19日 (土)

デザインフェスタ34 11月12/13日

コミケじゃないイベントに(一般入場者でなく)参加するのは初めて。
お手伝いではありますが、出展者用のパスもいただけて、ありがたかったです。(コミケと違って入場料要るので)
デザインフェスタの詳細は公式サイトを見ていただくとして(年2回開催だそうです)↓

http://www.designfesta.com/index.html

2次創作不可・オリジナル作品の展示即売会、ライヴパフォーマンス付きのコミケみたいなもの、といっても的外れではないかと。
コスプレイヤーもいましたよ、オリジナルものだけど。
ご年配の方や家族連れも多く、落ち着いた印象。コミケと決定的に違うのは汗臭いオタクなお兄ちゃんがほとんどいないことcoldsweats01
アウトドアステージではライヴもあり。ブースが野外イベントスペースへの出入口に近かったので、音だけは始終聞こえる状態。聴く限りでは、コアなタイプの音出してるバンドが多かったです。

全体としては雑貨・小物を並べているブースが多くて、似たり寄ったりな印象。
イラストなども、よほど自分の好みに合うものでないとじっくり見る気無し。
好みが合えば、既成の店では無い貴重な一点ものを探す楽しみはあります。ただし、手作りだけに単価が高いものも多く、良い!とは思っても気安く手が出しにくい面もある。(こういうイベントでクレジットカード、ってのもありえないし)
といいつつ、酒袋の和柄ショルダー6500円なりを買ってしまいました。酒袋というのはあとで調べて知った言葉ですが、つまり焼酎を作るときもろみを濾すのに使う柿渋を塗った頑丈な布のこと。
外側が濃い茶色の無地(微妙に模様があるけど自然に出たもので作った柄ではないそうな)で内側が龍模様の布地。この渋さが気に入って買ったわけですが、他にもいいのがあったので、ネット上だけで展開しているというお店をあとで覗いてみようと思ったら…出展者名も屋号も分からない!パンフレットにも載っていないし、デザインフェスタ公式サイトで検索しても出て来ない(問い合わせたら全ての出展者が載っているわけではないという…)
そもそも買ったバッグに屋号が入ってない。当日見た他のバッグには屋号が入っていたので当然入ってると思っていたのに…これが手作りの間抜けさか?
うろ覚えの名前でネット検索してるけど全く行き当たらず、ちょっと途方に暮れております。

私のマヌケ話は置いといて、声かけてくれたSさん、どうもありがとうございました!

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