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2013年5月31日 (金)

Kenさんライヴ余談

昨日の続きです。

小さな会場に年季の入った少数のファン。ちゃんとコミュニケーションしたいということだろうか、通訳をステージに置いてくれたのはいいんだけど、正直、もうちょっとまともに訳して話の出来る人を連れて来られなかったのかと思う。

そもそも英語以前に日本語が不自由な通訳ってどうよ?

的確な日本語、百歩譲って直訳でもいいから普通の日本語に訳して、話し言葉にして伝えられない。雰囲気だけで話しちゃってる場面多し。とにかく必要な日本語が出て来なくて不自由しているのが素人にもわかる。おそまつ。

どう考えてもプロの通訳ではなく、呼び屋か会場側関係者の友人知人で暇のある奴を適当に連れて来た、というレベル。プロを雇うだけのギャラの手当が出来なかったのだろうか。

Kenさんの、会場の皆さんから質問受け付けます、何でも聞いて、という姿勢は大いに結構。

しかし通訳がこれでは……主役たるミュージシャン本人の情報にも精通しているとは思えなかった。

ファンの質問に答えて、URIAH HEEPというバンド名の由来(ディケンズの小説「デヴィッド・コッパーフィールド」の登場人物の名前)を説明するときに、Dickensをディキンソンと聞き取ってそのまましゃべっていた…おいおーい…私もヒアリングは全く自信ないし、ディケンズの小説も読んでないが、HEEPの基礎知識があればこんなんありえないと思う。

中には直接英語で質問してたファンもいた、まったく正解。

結局、ニワカでないなら好きなミュージシャンの母国語くらい(ある程度は)話せるように勉強しとけってことに落ち着いてしまうんだろうかthink

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