スポーツ/蹴球/浦和レッズ

2011年8月 7日 (日)

負けたけど面白かったよ

昨日のレッズvsヴィッセル神戸。

暑いだろうに、どっちもあまりちんたらしてないし、パスまわしてがつがつボールの取り合いするし、最後まで目が離せない試合だった。
後半ロスタイムでPK献上してしまったのは痛恨。レッズの方はレフェリーの判定に納得いってなかったようだけど、確かにリプレイ見るとちゃんとボールに行ってるように見えるんだけどね…。

でも、前半あっさり2失点はいただけないです。
前節はアウェーで1点守り切って勝ってるのに、何やってんのよー、と思う。

だから出来が良かったとは言えないだろうけど、それでも見てて面白かったし楽しかったな。

どん底状態からは抜け出しているのかな。

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2011年5月30日 (月)

上には上

昨日はキックオフ時間に合わせて起きられたので久々に欧州チャンピオンズリーグ決勝−−マンチェスター・ユナイテッドvsバルセロナ−−をTVライヴ観戦。

最初のうちは半分寝ながら見てましたが、後半はかなり目が覚めて来て、バルサの強さを否応なく目撃することに……
マンUだって弱くない、いや相当、かなり、めちゃくちゃ、強いはずなのに、そのマンUが全然弱く見えてしまうのが凄い。

しかもどっかみたいに大金つぎ込んで一流選手をむやみにかきあつめたりしないで、下部組織から選手を育ててトップチームでも使っているところがまた凄いんじゃないでしょうか。
個人的にバルセロニスタでもなんでもない私だけど、今世界で一番強いクラブといったらバルサしかないでしょう、とcoldsweats01

今年また日本でやるクラブW杯にバルサがくるのね…TV観戦はしようと思います。
ACLで唯一勝ち残っているC大阪にはぜひこの先も頑張ってもらってCWCに出て欲しいですが、難しいだろうなthink←という予想を裏切ってくれればいいのだが。

もううちの組のこと考えるのもむなしい感じ…どこか/何かが根本的に間違ってると思うよ。

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2010年12月 4日 (土)

うちの組はやさしいから…

タイトルは皮肉ですthink

今日はホーム最終戦で今シーズン最終節。
また今年もタイトルとは無縁。しかも対戦相手は崖っぷちの神戸。以前からどん底チームの連敗記録を止めてあげちゃったりしていた心優しいうちの組=レッズは、今年は神戸の逆転残留を助けてあげちゃいました。傷口に塩を塗り込むようなマネができない、やさしすぎて困る連中だ(…くどいようだが皮肉ですよ皮肉)

とうとう今年はスタジアムに一度も行きませんでした。
私が行かなくても、と思ってはいたが、どう見ても今年は観客減ったなぁ…実際、直前になってチケット残券情報をチェックしてもホーム最終戦のチケットがいっこうに売り切れなかったのはちょっと驚き〜でもないか、あのていたらくでは。

タイトルが取れる取れない以前に、やっぱりあんまり楽しくなかった、TVで観ても。
フィンケ監督、若い選手をたくさん引き上げて使ってくれるのはいいんだけど…プロの監督のノルマが若手育成・世代交代だけで済むわけもなし。
だいたい今季は肝心なところで失点して勝ち点取れない試合多過ぎ。勝てない試合を引き分けに持ち込むことが出来てれば、順位はもう少し上だったハズ。
まだ天皇杯に勝ち残ってはいるけど、今年の勝負弱さを考えると、この先の勝ち上がりはとても期待できません。(さいスタの試合なら観に行ってもいいけど万博じゃね)

今日も神戸の方が全然良かった。どたんばでこれだけやれるんならもっと早くやってれば苦労しないで済んだのに…なんて、ヨソのこと言ってる余裕はありません。
来季は新しい監督がくるわけですが、今噂に上っているのがゼリコ・ペトロビッチとは……
いや、個人的には彼みたいな困ったちゃんなおじさんcoldsweats01好きだし、闘志が表に出るタイプの選手、J2に落ちたときも残った人だから感謝もしてますが、今は、監督としてどうなのよ?って話。前途多難なときにチームを任せるのが、監督として未知数な(実績の無い)人でいいんでしょーか。
まだクラブから正式アナウンスがないので単なる噂かもしれないけど、最近のレッズ人事は噂先行・後追いで公式発表のパターンが目立つ気がします。このへんの情報管理のワキの甘さもいかがなものかと。
選手がどうとか監督がどうとか言う前にまず、クラブとしてのポリシーはどうなってるのよと疑問ありありなのであった。

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2009年12月 5日 (土)

さいスタ最終戦

今年の蹴球ライヴも今日が最終。

3連覇目前の鹿島に勝って終わってほしかったweep
良い試合やってたと思うけど、どーしても1点が取れないっ。あー惜しいっ!!こればっか。

他会場の途中経過が気になる。2位川崎は柏にリードしてる。得失点差は川崎の方が大きいから、引き分けでも鹿島の優勝はない。負けなければ鹿島を引きずりおろせる。のに、結局鹿島がきっちり1点取って手堅く勝つんだもんなぁ…。

今憎らしいほど強いのは鹿島だけ。浦和をビッグ・クラブだなんて恥ずかしいから持ち上げないで。
あんな甘ちゃんな浦和が‘ビッグ’なわけないでしょが。実際今年は客も減ったし。今日も前売ソールドアウトのはずなのに空席が結構あったよ。天気が悪いせいもあるだろうけどさ。

そりゃ、今の浦和は万年最下位候補だった頃と較べりゃ毎年上位で優勝にも絡んでる分ずっと強いと言える。が、ドロ沼連敗中の下位チームの連敗を止めてあげちゃうようなマヌケなところが全然抜けてない。個人的にはそういうちょっとおバカでカワイイ(?)浦和が好き。でも、プロに徹するなら、そんなカワイさは克服すべきでしょう。
いつか、「下位チームには容赦なく勝つなぁ」なんて感心するようになったら、ビッグ・クラブに近づいたと言えるかもしれない。でも今はまだまだ、さっぱり、ぜんっぜん!そんなんじゃない。

体感気温氷点下で家路に付く。冷え過ぎたせいか下腹が痛い。
帰宅してご飯食べて暖まったら治った。ううむやはり心の寒さがストレスとなって腹に来たか?coldsweats01

久しぶりにテレ玉の「レッズNAVI」を見る。
フィンケ監督は6人で攻めろ、と言っているって…えーっそうなの?全然ゴール前の人数足りないよ、あ、これレッズだけじゃないけど(…代表もそうじゃない?)。

おりしも来年のW杯の組み合わせ決定。
オランダ、カメルーン、デンマークと同組。
今のままでは3戦全敗の予感がします。(過ぎた夢は見ない)

正直来年の浦和の陣容とか、闘莉王の今後の方が気になるのであります。

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2009年9月22日 (火)

世間はシルバーウィークですが

今月中旬の近況報告です。

15日、「イタリア美術とナポレオン」展行ってきました。ナポレオンの叔父フェッシュ枢機卿の個人コレクションをもとに作られたコルシカ島のフェッシュ美術館からの出展がメイン(←図録の受け売りcoldsweats01)ということだから、ナポレオン、厳密にはフランス皇帝ナポレオン1世と直接的には関係ない作品が多い。
目玉はボッティチェリの『聖母子と天使』像とベッリーニの『聖母子』像。個人的好みでは、これ以上の絵は…いや、フェリックス・ジームの海と船と空3点セット風景画2点『コンスタンチノープルの景観』『ヴェネツィアの景観』はかなり好み。帆船を見下ろす広い空から海風が吹いてきますheart01
あと、ナポレオンの姪っ子エリザの少女時代の肖像彫刻はとても可愛い。
小さなブロンズ彫刻『ヒトコブラクダに乗るナポレオン』の青年ナポレオンの姿形が池田理代子の「エロイカ」のナポレオンにそっくりなのがちょっと気になる…池田さんこの彫刻を見ているのだろうか?
こちらで28日まで開催。
http://www.daimaru.co.jp/museum/tokyo/index.html

19日、例によってスカパー中継見られないのでリアルタイムでTV観戦してませんが久々に気持ちよく勝ったらしい→うちの組scissors。スポーツニュースはしごしてダイジェストだけ見た。
アウェイのフロンターレ戦でしたが、これまた久々の無失点試合、しかも鈴木啓太のシュートが入ったぁぁぁ(!!!!)やれ、めでたい。勝ち点3積み上げても順位は変わらないのは残念でしたが。

20日、スラッシュ・ドミネーション09。
ステージ前に行く気はハナから無いので常に後ろの方がのらくら観戦coldsweats01
周りはみんな私より背の高い野郎どもなので、ステージ上はほとんど見えませんでした。

トップバッター、HEATHEN。
昔ドイツでSEPULTURA、SACRED REICHと共にツアーをやっていたときに1回だけ見たことがある。入場が遅れて、ほとんど最後の2曲くらいしか見られなかったのだが、すいません、とにかくライヴがダサかったということしか覚えていない。これなら日本のUNITEDとかJURASSIC JADEとかANTHEMとかSABBRABELLSとかの方がずっとかっこいいぞとマジで思った。個人的には好みのタイプの音なのに、それ以来フォローする気が失せたので、1stアルバムしか聴いていない。10年以上経って2度目があるとは思わなかったぜ。
今回はどうか?演奏技術は進歩したかもしれないけど、基本的には変わってないんじゃないかと…昔のジャーマン・メタル・バンドみたいなイモさが抜けないまま年食ったというか…ベイエリア出身なのに、ある意味異質で希少なバンドかも。ちなみに途中いきなり聴き覚えありすぎるイントロの曲が…‘Kill The King’のカバーでした。キーボードがないことを除けばほとんど完コピ。その他の曲は聴き覚えのある1stアルバムの曲がメインだったと思います。

2番目KREATOR。
彼らの出番は3番目と勝手に思ってた。KREATORの日本での位置がよくわからない…
クリに関しては完全に門外漢で、客観視しかできない。
貫禄・洗練・余裕。ドイツの重鎮がおわしました。次回は単独公演をどうぞ。
好き嫌いは別として、リスペクトしてます、誤解なきよう。

EXODUS。
前回観たのはいつだったか覚えていない。ウィキペディアでバイオ調べたりして、すっかり忘れていたことや知らなかったことがたくさんあってちょっと呆然。そうか、Paul Ballof亡くなってたんだった。え、元HEATHENのLee Altusが今いるわけ?余談でLee Altusが旧ソ連からの亡命者だったとか…あああそう言えば昔そんなような話を聞いたことはあったかも。
このテのバンドはドラムの音が大きすぎてギターの音が良く聞こえないと、何の曲だか途中まで分からんことが多い、今回はそのパターン。リフがクリアーに聞こえないと気持ちよさ半減なんです〜。
‘Fabulous Disaster’‘Toxic Waltz’は個人的に好きな曲なので、やってくれてよかったっす。

TESTAMENT。
なんか私が観ているスラドミはTESTAMENTが参加している回ばかり。たまには違うバンドのトリ観たい…EくんRちゃんとおしゃべりしたい方が優先で途中で退場しましたので、後半部は知りません。
いいバンドですが、個人的にはシンパじゃないし、その割にライヴを何度も観ているので、語弊はあるけど食傷気味。単独公演やればいいのに。
来年のスラドミはもっと違うバンド呼んでみていいんじゃないでしょうか。

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2009年7月18日 (土)

連敗ストッパー

スカパーと契約してないうちでは今日もレッズ戦TV観戦できませんでした。

で。

いや〜な予感が見事当たって、崖っぷち大分トリニータの連敗をストップしてしまいましたっ!!!
私の勘は鋭くないのになんでこういうことは当たるんだ?

思えば今回解任されたシャムスカさんがやっぱり崖っぷちだった大分の監督に就任して直後の試合で連敗を止めたのもうちの組との試合だったんですよね〜despair

以来大分とは相性悪い、と思っていたけど…

大分に限らず、うちの組には、連敗している下位チームと当たるとぽろっと負けて相手の連敗をストップしてあげちゃう、というヘンな間抜けさがありまして(統計取ったわけじゃありませんが、そういうところがままある、と)。

このマヌケさが可愛いんです…ってちっとも自慢になりゃしない。

今回のTOTOでもこのカードではアウェイチーム負けにチェック入れなかった私もマヌケ…いや、これも愛、ということでcoldsweats01

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2008年7月18日 (金)

何と2か月ぶり!

…の更新です。

深夜残業が多いので収入は増えたが(来年の税に反映されるので素直に喜んでいられない)、使いどころがあまりないです。

思い付くまま書こう。

5月のGW後に新潟に行ってきました。ちょうど「少女マンガパワー!」が当地で巡回開催中だったのでもう1回見たりして。カラーイラスト満載の図録が売り切れになっていたのは残念だったねぇGちゃん。今頃は巡回先で再販になっているかと思いますが。
市水族館マリンピア日本海で間近に観たラッコは、器用に水に浮いたまま毛づくろいをする姿がほんとに可愛かったが、想像よりも体が大きいのにはちょっと驚いた。
新潟三越の近所の英国風ティールームでは紅茶が薄いのに正直がっかりしました。ケーキは悪くないが。英国風なのにミルクがついてこないので、えっ?と思ったけど、飲んでみてわかったわ、あの薄さじゃミルク入れたら紅茶の味がしなくなる。お店のコンセプト(大人の女性が入れる、みたいな感じでした)は立派だけど、あの薄い紅茶には説得力が感じられませんでした。ガツンと濃くておいしいミルクティーが飲みたかっただけなんだよ私は…残念。
帰りに新潟銘菓、正確には長岡銘菓「越乃雪」を買いました。お米の粉に和三盆糖をあわせた口の中でほろほろとろける上品なお菓子。米どころならではの名品間違い無しと思います。幕末の志士の名前が続々出てくる「越乃雪」の歴史はこちらをよんでくらさい。
http://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp

で、ドライバーを兼ねて新潟をガイドしてくれたGちゃんは私が読んだことないマンガを貸してくれるので、いろいろ読ませてもらいました。(私も彼女が読んだことない作品を貸している)「百鬼夜行抄」「陰陽師」「赤ちゃんと僕」「夜叉」「大奥」「西洋骨董洋菓子店」「チェーザレ」…レパートリーが増えたわ〜(笑)
どれも面白い。「陰陽師」は未だ読み終わりません。

よしながふみのグルメ漫画は罪作り。
どの料理もどの店も美味しそうなので全部行って食べてみたくなるのだ…ただし作者の紹介する店は地域的に偏りがある(多分作者の生活圏内にある身近な店がメインだからであろうけど)ので、私の住む所からは気軽に行きにくいのが難点。一番近いのが銀座の○エールマルコリーニだがここすら未だに行っていない…。

残業が多い/土曜日出勤が多い/スカパーと未だに契約していない。
というわけで今年はほんとにうちの組の試合を見ていない。今日は先週土曜日の代休なので久々に家でゆっくりレッズのホームゲームを観戦できた(テレ玉で放送してくれたから)。ここんとこ芳しい試合をしていないらしいことはニュースをチェックするだけでわかるので、今日はどうかと思った。相手は2部あがりのヴェルディ。昔はうちの方がぼこぼこにされて負けた相手だが今や立場が逆転。しかし今日はちょっとしたミスから2失点。闘莉王のハットトリック(!)で勝ったのはいいが…まだまだ。だいたいFWでない闘莉王がチーム一の得点者だなんてほんとはマズイでしょう。個人的に闘莉王は好きな選手だから、いつも頼りになるヤツでいてくれるのは嬉しいけど。
昨日鹿島が負けたおかげで首位復帰とはいえ差があまりないので現時点での首位に大きな意味はないっす。(と冷静に言ってはみるが、やはり一番上にいるというのは気分いい)

今のところ蹴球ライブも音楽ライブも具体的な予定無し。それ以外では来月二十一世紀歌舞伎組「新・水滸伝」を観に行くくらい。猿之助さんの演出であの「水滸伝」をどう料理するのか楽しみなような怖いような…北方謙三の「水滸伝」も読み始めましたが未だ3巻目。
時代劇専門チャンネルではこの春TV版「水滸伝」(中村敦夫主演)をやってくれたので見ましたが、正直あんまり面白くなかった。意外な役者が出ていたところは楽しめた?けど(水谷豊が徽宗皇帝やってたり、小林幸子が薄幸の美少女役で顔出してたり)。脚本が悪いのか、エピソードの作り方がまずいのか?いずれにしても、今回の「新・水滸伝」あれよりは面白い作品になるはずと期待してますわ。

美術展は5月に2つ、一日で掛け持ちしました。「ウルビーノのヴィーナス」と「国宝薬師寺展」。
前者はもう詳細を忘れてしまいました。後者は、日光・月光菩薩像の展示室が大きくバルコニースタイルになっているのでゆっくり全体を見ることが出来たのが印象に残ってます。日光さんと月光さんの両菩薩様は以前薬師寺に行った時現地できっちりみてますが、国宝吉祥天女像は初めて見た。思ったり小さい図像でした。色もかなり褪せていて、保存が大変そうだなぁ、と。

6月はサッカー欧州選手権EURO2008(スイス・オーストリア)月間でしたが、深夜残業と真夜中や夜明けのTV観戦が重なると睡魔にどうしても勝てず、今回はろくに観戦できませんでした。フーリガン騒ぎも少なく、穏やかで平和で、サッカー的にもレベルの高い大会だったというのに〜〜〜!個人的にはトホホな結果に終わってしまって残念。やっぱり、何の心配もなく純粋にEUROを楽しむなら、チケットなくても現地に行った方がいいのかもしれないと思う…

結局近況報告で終わる。

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2008年5月18日 (日)

予想はついていたけど…

やっぱりおおごとな報道をされてしまいました→レッズvsガンバ於さいスタ。

3点も取られてしまったのはうちの組が大マヌケだったにしても、開幕2連敗のころとくらべりゃずっといいプレーしてます。それでも負けたのははなはだ残念、しかもあの騒ぎであと味が凄く悪い。ガンバ戦が遺恨試合になってしまった……

判定に不服のあまりか、試合終了後ビジター席に突入しかねない勢いでGK都築が怒っていたのはピッチから遠いはるか上〜の席でもわかったので、その怒り方も尋常じゃなかった気がしますが、試合終了後南門周辺に赤い人たちがたまっていて人の流れが滞っていたのも、いつもなら人込みにまみれて歩く美園駅までの道が妙にスカスカで、帰宅する観客で溢れかえる美園駅構内もホームもやっぱりスカスカで、来た電車にすぐ乗れてしまったのもいつもと違う。
ビジター席と南側自由席のサポの間で小競り合いがあったのはみんな見ているから、外にパトカーが何台も止まっていたら、事情がよく分からない者は何だと思うし、ことの成りゆきが気になるので遠巻きに様子をうかがうのも無理ないと思いますが、夜になってちょっとネットを見てみたら、約2万人のレッズサポがスタジアムを取り巻いてガンバサポを閉じ込めたことになっている…ちょっと〜〜それは…2万人ってことは、あのとき南門周辺に滞っていた帰宅途中の観客全員を封鎖犯とみなしたってことですか?私も入ってる?えーーー−−(困惑)?

そこまで険悪じゃなかったと思うけど。それとも私がKYなのか?私の席はアウェイ側なので、回りにガンバサポもちらほらいましたけど、だからどうってことはなかったです。帰れコールは出ましたけど。
小競り合いがいけないのは当然なので今さら力説いたしません。どっちに原因があったにしても、もの投げるのは弁護できません。赤青問わず小競り合いの当事者は、特定して出入り禁止にして欲しい。

しばらくさいスタで勝ってないガンバだから今日の勝利を喜ぶのはわかるけど、円陣組んで喜ぶのはここでは止めておいて欲しかったな。はしゃぐのは地元に帰ってからにしてください。

追記:あちこちブログなど見て回ってきました。ビジター席のガンバサポから「う○こレッズ」コールがあったとか、試合前からガンバサポからの物の投げ入れなど挑発行為がひどかったそうなんだけど、アウェイ寄りの席にいたのに私の耳と目には全然入らなかった。今日はやたら非難の口笛が聞こえるなぁと思ったけど、そのせいだったのか?…空気読めなさ過ぎだろうか→自分

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2007年12月11日 (火)

歓喜再び(ゲンキン?)

前回の日記から10日、よく立ち直ってくれました>浦和。
横浜FCよりセパハンの方が強いんだけどなぁ…今日の浦和はあんときとは段違いに良かったです。
クロスバーにも助けられましたが、ワシントンが角度のないところからのシュートを決めた時には、こういうことを10日前にもやってほしかったと…(以下略)
ワタクシ的には攻撃参加する闘莉王をたくさん見られて嬉しかった♪

浦和の3点目が入った時にはオウンゴール献上してくれたセパハンのDFくん(ゴール後しばし固まっていた…)に同情するほど余裕こいてました(笑)。
しかし1失点はいけません、ミラン戦であんなミスしてたらぼこぼこにされますぞ。ああ、そうだ、これでミランと真剣勝負ができるのね、親善試合じゃない、シ・ン・ケ・ン勝負の試合が。嬉し〜!
勝ったらなお嬉しいけど、勝ち負け云々以前に、いい試合してくれれば良し。
こんなショボいチームがアジアチャンピオンか、ラクショーだったぜぇなーんて思われるような試合だけはしてくれるな!

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2007年12月 1日 (土)

傷口に塩…

J最終節、アウェイのvs横浜FC観に行ってきました。結果は御覧の通り。

こうならなきゃいいな〜と思っていたことが、見事なまでにそのとおりになってしまいました。
だめな浦和の最もだめな部分が一番肝心な時に全部出たというか…横浜FCはほんと、良かったです!後ろの席のお兄さん(おじさんかも?)が「どっちがJ2降格だよ〜」と呻いてましたがそのとおり。最後の最後、ほんとの勝負のかかった時にこんな試合やってチャンピオンになっちゃいけないとさえ思うぞ。死ぬほど出来が悪くても事故みたいに点が入ることはままあるから…ACL優勝でそういうツキすら全部使い果たしたか?

もう横浜に振り回されっぱなし。ぶっちぎられる、パスは回される、ボールは簡単に取られる、シュート打つ前に潰される、ゴール前に入れるクロスは簡単に跳ね返される…だめさ加減もここまでいくと…しまいにゃもう帰ろうか、とさえチラと思った。いえ、最後まで観ましたけど。

バックスタンドの私の周りもフラストレーションたまりまくりのサポ多数で、聞こえてくるのはぼやきやためいきばかり。

なにやってんだばかやろー!!!!

と言いたくなるシーンの連続に怒り心頭なのはみんな同じ。

しかし、選手よりももっと糾弾されるべきは試合終了後の挨拶に来た選手に向かって物を投げたゴール裏のバカ。
花火かと思ったのは発煙筒だったらしいですが、どっちにしろ火がついてたんだぞ、それを投げるとは…

目撃者多数でTVカメラにも映ってるかもしれない、人物特定して出入り禁止にして欲しいです。
幸いなことに同調するバカはいなくて、数量的には大したことなく終わって良…くはないけどっ…

ちなみに今日は荷物チェックしなかったみたいです。あれ?と思ってるうちに入場できちゃった。物投げるバカを弁護する気は全くありませんが、セキュリティに問題ありかと。

以上のようなことがあって、暗い気持ちをさらに暗〜くしてくれました。それでこのようなタイトルになったわけ。

天皇杯もアレで終わったし、残りはクラブW杯ですが、こんな調子じゃミランとの対戦は難しいと思います。
ほんっとに、どーにかせーよっ、こんな気持ちのままでシーズン終わらせないでくれよ〜…と泣きごと言って終わる。

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